始業式を前にインフルエンザ対策を徹底
更新日 平成21年8月25日
各小中学校長へ対応を指示報道発表日:平成21年8月25日
問い合わせ:学校運営課長 03-3981-1078
新型インフルエンザ(A/H1N1)の流行シーズン入りを受け、豊島区教育委員会(教育長:三田一則)では、8月27日(木曜)からの区立小中学校二学期始業を前に、各小中学校長および幼稚園長に対し、集団感染防止のための体制整備および徹底について、8月21日付けで通知した。
通知内容の概要は、以下のとおり。
1 二学期始業前の対応
(1)保護者への事前周知
(ア)児童・生徒の健康チェック
(イ)症状がある場合、無理をさせず、治療・休養させること
(2)学校の対応
(ア)夏季休業中、学校に報告のあったインフルエンザ罹患児童・生徒の経過・現状の確認と報告
(イ)重症化する基礎疾患も持つ児童・生徒・教職員の把握
2 始業式当日の学校の対応
(1)児童・生徒の健康観察
(2)全校児童・生徒が一堂に会する体育館等での始業式ではなく、校内放送等を活用した学級ごとでの始業式の実施
(3)手洗い等の指導
3 二学期以降の学校での対応(健康観察、指導)
4 家庭での対応の保護者への周知
5 インフルエンザ様症状の欠席者の報告
教育委員会では、各学校と教育委員会が危機感を共有して事態にあたることで、園児・児童・生徒の健康を守るとともに、地域社会への感染拡大を最小限に留めたいとしている。
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