このページのトップ
  • トップページへ
  • 生活ガイドへ
  • 文化・観光へ
  • 公共施設案内へ
  • 区政情報へ

現在の位置: トップページ広報報道発表平成21年8月 › 昭和の想い出、昭和の憧れをキラメキに


ここから本文です

昭和の想い出、昭和の憧れをキラメキに

更新日 平成21年8月28日

「第5回昭和キラメキ展」 開催中

報道発表日:平成21年8月27日
問い合わせ:アーティストガーデン 電話03-3971-3880

 本日27日から、池袋駅西口にあるギャラリーアーティストガーデンで、「第5回昭和キラメキ展」が開催されている。
昭和に現役で活躍していた作家と昭和に憧れて昭和を表現している作家ら15名の絵画や、版画、写真、パノラマ絵本、ポスター、詩などが74点展示されている。
 同展は、昭和への憧れを描いている画家毛利フジオ氏の個展を開いた際に、「昭和というくくりで展覧会を開催したらおもしろいのでは」と「昭和」をテーマに活躍している7名の作家による展覧会を2005年に開催したことが始まり。今年で5年目を迎える。
 「昭和に興味を持っている人が多いという実感を回数を重ねる度に感じます。若い人にも昭和を知るきっかけになるといい」と語るのは、同ギャラリーマネージャー岡本美子さん。岡本さんの言葉通り、回数を重ねる度に参加作家の人数も増えている。
 同展は、昭和を「懐かしいキラメキ」ととらえる世代、「新鮮なキラメキ」ととらえる世代両者が作品から人と人との交流や温かみを感じることができる内容となっている。
 また、同ギャラリーにはカフェも併設されている。お茶を楽しみながら窓の外に広がるビル8階からの池袋西口のパノラマとともに、15名の作家の「昭和のキラメキ」を味わってみるのはいかがでしょうか。

日時

8月27日(木曜日)~9月8日(火曜日) ※水曜日休廊
午前11時~午後6時30分(最終日は、午後5時まで) ※入場無料

場所

アーティストガーデン(西池袋1-16-10 第2三笠ビル8階)

当日の様子

 ギャラリーには、どこか懐かしく、見ているだけで心が温まる作品が飾られていた。作家たちが表現するそれぞれの昭和のキラメキが輝いていた。
 漫画家のうゑださと士さんは、「昭和30年代は、貧乏だったが、日本で一番良い時代だった。今の時代失ったものがそこにはあった。それは「和」つまりコミュニケーションだ」と話した。
 また、写真家永島浩二さんは、「人間的に交流、ふれあいがたくさんあった時代。今はサービスはあるがふれあいがない。どちらが良いか悪いかではなく、便利さがふれあいを少なくしている。昭和当時は親密感がもっとあった時代だ」と話した。

補足

アーティストガーデン:カフェ兼ギャラリー。企画展の開催や、貸し画廊として利用されている。マネージャーの岡本さんは池袋育ちで、「池袋は、池袋モンパルナスなどもあったのだから、もっと美術的に発展してもいいはず」との想いから6年前にオープンした。

写真

写真家永島浩二さん

漫画家 うゑださと士さん

展示の様子

展示の様子

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

このページのトップへ戻る