このページのトップ
  • トップページへ
  • 生活ガイドへ
  • 文化・観光へ
  • 公共施設案内へ
  • 区政情報へ

現在の位置: トップページ広報報道発表平成21年9月 › 第21回池袋演劇祭が今日から始まる!


ここから本文です

第21回池袋演劇祭が今日から始まる!

更新日 平成21年9月2日

一般の170人が審査し、優秀作品を表彰

報道発表日:平成21年9月1日
問い合わせ:豊島舞台芸術振興会事務局 電話:03‐3985‐0960

本日9月1日から、9月30日までの一ヶ月間、区内の劇場で舞台公演が上演される「第21回池袋演劇祭」が開幕する。今回は、公演する団体が47団体、公募審査員が170名と今までにない規模となる。

池袋演劇祭の第一の特徴は、公募審査員により優秀作品を選定し、表彰を行なうというもの。春から公募した審査員に、今年は区外からの応募者が半数を超え、応募総数170名に達した。今までは抽選で100名程度を選んでいたが、人気の高まりから、今回は全員を審査員に選定した。
演目は44団体による45演目に加え、昨年池袋演劇祭20周年を記念してジェームス三木氏が作・演出をした「池袋わが町」の再演、オープニング公演として「としま能の会」による公演、昨年の受賞作品の中から2作品を招聘した。テーマもあえて絞り込まず、コメディありファンタジーあり時代劇ありと多種多彩な作品群を好みに合わせて観ることができる。

第21回池袋演劇祭

  • 日時:9月1日(火曜日)~30日(水曜日)
  • 会場:区内各劇場や雑司が谷鬼子母神境内など、全13か所の16ステージ。(鬼子母神の「鬼」には正しくは角がありません) 
  • 主催:豊島区舞台芸術振興会
  • チケット:各公演のチケットのお求めは、各劇団へお申込みください。 としま未来文化財団ホームページからご案内しています。URLは外部リンク

池袋演劇祭とは

池袋周辺には、大小の劇場が数多くあり、昔から演劇活動が盛んだった。池袋演劇祭は、そうした「演劇の街・池袋」をアピールするため、平成元(1989)年に第1回が開催されて以来、地域密着型の演劇祭として毎年実施されている。回を重ねるごとに、地域はもとより各方面からの関心が高まり、今では地元をはじめ区内外問わず多くの人々に親しまれるイベントとして定着した。
豊島区は文化を基軸としたまちづくりを推進、伝統・文化と新たな息吹が融合する文化の風薫るまちにすることをめざしている。池袋演劇祭は、まさに文化の熱い息吹を感じることができる祭典である。

補足

本日の開幕を前に、参加作品の見どころが2分でわかる「予告編・CM大会」を8月10日に開催した。

写真

8月10日に行なわれた予告編CM大会の様子

関連情報

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

このページのトップへ戻る