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自分たちのまちは自分たちで守ろう!

更新日 平成21年9月7日

区民防災活動団体が総合防災訓練でも活躍

報道発表日:平成21年9月5日
問い合わせ:「南大塚防災まちづくりの会」の活動について
 としま未来文化財団タウンデザインセクション 電話03-3981-4732
「豊島区総合防災訓練」について 防災課 電話03-3981-2100

防災週間の最終日となる本日5日(土曜日)、豊島区では、区内4箇所の会場において、警察、消防、自衛隊、医師会、薬剤師会、電気・ガス事業者等および地域住民らとともに総合防災訓練を実施した。
会場のひとつである区立西巣鴨中学校(南大塚3-18-1)で行われた訓練には、地域住民らで組織する「南大塚防災まちづくりの会(会長:長谷川秀夫)」が参加し、「災害用伝言ダイヤル体験」や実際に洋服ダンスが倒れる瞬間の衝撃を体感するコーナーなどを設置し、集まった人たちへ地震の怖さや日頃からの備えの重要性を呼びかけた。
「南大塚防災まちづくりの会」は、南大塚一~三丁目地区における豊島区のまちづくり事業実施をきっかけに平成10年3月に発足した。区の事業終了後も、としま未来文化財団タウンデザインセクションの支援を受けながら、自主活動を続け、日頃から、道路段差・飛び出し電柱・街路灯等のまちの点検、大塚駅周辺の自転車クリーンキャンペーン、学習会の開催そして合同防災訓練への協力などに取り組んでいる。

日時

5日(土曜日)午前9時~12時

場所

区立西巣鴨中学校(南大塚3-18-1)

当日の様子

「家具転倒の衝撃を体感」
「南大塚防災まちづくりの会」による訓練は「災害用伝言ダイヤル体験」「家具転倒実演」「簡易担架の作り方指導」「けむりフード実演」「投てき水パック」など盛りだくさんの内容で行われた。中でも「家具転倒実演」では、高さおよそ120センチメートルの洋服ダンスが倒れる瞬間の想像以上の衝撃に集まった参加者からはどよめきが起こり、家具の固定等日頃からの準備の大切さが再認識された。
「中学生が放水訓練」
また、この会場では、同校生徒によるD級ポンプ放水訓練も行われた。防災訓練は、休日に実施されることが多いため、児童生徒としての参加は珍しい。校長先生やPTAらの呼びかけに応じた、生徒有志により実現した。

家具転倒の衝撃を体感

中学生が放水訓練

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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