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野村万蔵と近藤良平 ふたつの三番叟

更新日 平成21年9月7日

あうるすぽっとプロデュース公演

報道発表日:平成21年9月7日
問い合わせ:あうるすぽっと 電話 03-5391-0751

2009年9月10日、開設2周年を迎える「あうるすぽっと(豊島区立舞台芸術センター)」が、プロデュース企画により舞踊の伝統と現在が競演する「三番叟」の公演を行う。
 日本の伝統的な表現形態を継承する野蔵万蔵が舞う「狂言三番叟」と、新しいダンスの形態を創造し続ける近藤良平(コンドルズ)が舞う「コンテンポラリー三番叟」を二部構成で上演することで、日本における舞踊の現在と未来を見つめなおす内容となっている。
 演奏は一部二部ともに、曲の魅力である息遣い・掛け声によって生まれる自在な間の伸縮、躍動感などを十二分に表現できる、当代一流の能楽囃子方が奏でる。全く同じ音楽(演奏)、全く同じ空間(劇場)からうまれでる、限りなくシンプルな舞台の妙を楽しむことができる。

日時

8日(火曜日)、9日(水曜日) いずれも午後7時開演

場所

あうるすぽっと(東池袋4-5-2ライズアリーナビル2F)

料金

全席指定 当日券 5,500円

主催

財団法人としま未来文化財団、豊島区

企画製作

あうるすぽっと

内容

第一部 伝統 受け継がれるかたち「狂言三番叟」野村万蔵 (能楽和泉流狂言方)
第二部 現在 生まれいづるかたち「コンテンポラリー三番叟」構成・振付・出演 近藤良平
能楽囃子方
笛 松田弘之(能楽師森田流笛方)、小鼓 大倉源次郎(能楽師大倉流小鼓方)、大鼓 亀井広忠(能楽師葛野流大鼓方)、脇鼓 清水晧祐(*晧の字のつくりは「告」です)・飯富孔明(能楽師大倉流小鼓方)

補足

野村万蔵 のむら・まんぞう
和泉流狂言師。野村萬(七世万蔵)の二男。2005年、九世万蔵を襲名。豊島区在住。
近藤良平 こんどう・りょうへい
コンドルズ主宰・振付家。NHK総合「サラリーマンNEO」内 「サラリーマン体操」、NHK教育「からだであそぼ」等に振付出演。今年8月には、やはり「あうるすぽっと」企画製作により、池袋西口公園で開催された「にゅー盆踊り」にも参加。豊島区在住。 

三番叟の競演

野村万蔵さん

近藤良平さん

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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