新型インフルエンザ業務継続計画を策定
更新日 平成21年9月9日
区民生活への影響を最小限に報道発表日:平成21年9月8日
問い合わせ:危機管理対策担当課長 電話 03-3981-1465
新型インフルエンザの一斉発生による社会活動への影響が、強く懸念される中、豊島区では、職員に感染者が発生した場合においても、区民生活への影響を最小限に抑え、混乱なく業務継続していくため「新型インフルエンザ(弱毒性)業務継続計画」を策定した(9月4日付け)。
主な内容は、以下のとおり。
感染拡大時における業務
- 基本的な考え方
ア、感染拡大防止策の徹底
イ、原則として感染拡大防止策を図りつつ、業務継続
ウ、感染拡大防止策を優先
エ、職員出勤状況と業務緊急性・重要性を考慮した業務縮小・休止の判断
オ、いかなる場合も縮小、休止しない業務
(1)区民生活の維持に不可欠な業務(例:国民健康保険、生活保護)
(2)人命に関わる業務(例:予防接種、健康相談)
(3)中断すると法令違反になる業務(例:戸籍、住民記録)
(4)上記業務を継続するために必要な業務(例:情報システム管理、庁舎管理)
カ、「新型インフルエンザ対策本部」で対応を決定する業務
学校運営業務、保育園運営業務、社会福祉施設(通所型)運営業務、大規模な感染拡大を招く恐れのある区主催のイベント等、民間等の社会福祉施設への休業等の要請、大規模な感染拡大を招く恐れのある民間主催のイベント等の中止の要請 - 増加が見込まれる業務
感染拡大防止についての周知活動、発生状況等についての情報提供、新型インフルエンザについての健康相談、新型インフルエンザワクチンの接種関係、基礎疾患を有する者や妊婦、乳幼児、高齢者等の重症化する恐れのあるかたへの配慮、その他感染拡大の防止に関すること - 具体的な対応
ア、情報の収集・提供
イ、職員の健康管理
ウ、区有施設の維持管理
エ、事業実施方法の検討 - 業務縮小・休止の開始と再開時期の決定
- 各部局における業務継続計画
関連情報
PDFファイルをご覧いただくためにはアドビリーダーが必要です。
ご利用にあたっては、アドビシステムズ社が無償配布する「アドビリーダー」の組み込みが必要になります。お持ちでないかたはアドビのサイトへアクセスし、ダウンロード、インストールをしてからご利用ください。【アドビリーダーのダウンロードサイト(新しいウィンドウで開きます)】
このページに関するお問い合わせ
政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。