トップアスリートから「スポーツの楽しさ」を学ぶ!!
更新日 平成21年9月15日
元Jリーガー遠藤彰弘さんが、区立長崎小学校で「サッカー教室」開催報道発表日:平成21年9月15日
問い合わせ:教育指導課 電話03-3981-1146
本日、元Jリーガーの遠藤彰弘さんが、子どもたちに「スポーツのたのしさ」を伝えるため、区立長崎小学校(校長:中村雅子、児童数:147名)を訪れ、全校児童を対象に、サッカー教室を開催した。
「平成21年度トップアスリート派遣指導事業(※)」の一環で、スポーツの素晴しさをトップアスリートの経験と技をもとに、子どもたちに伝え、自主的にスポーツを行なうきっかけをつくることを目的としている。
同小学校の児童は、「運動する子」と「運動しない子」の二極化の傾向も見られ、そんな生活スタイルを児童自らが「変えてみよう!」と考えられるきっかけになればと思い、遠藤選手との交流を計画した。
遠藤選手は、自らの経験を基に、「自分の好きなことに一生懸命取り組むことの大切さ」を、子どもたちに伝えた。また、講話終了後、5・6年生は、遠藤選手と一緒に、サッカーボールを使って、「スポーツの楽しさ」を味わった。
日時
9月15日(火曜日) 午後1時30分~2時30分
場所
区立長崎小学校 体育館(長崎2-6-3)
主催
豊島区教育委員会
当日の様子
児童の司会進行で、教室が開催された。体育館の舞台の幕が開かれると、児童手作りの「ようこそ長崎小学校へ 遠藤選手」のカラフルな横断幕が登場した。その後、児童代表によるサッカー日本代表の試合で耳にする応援の合唱が始まった。
遠藤選手は、「今は自分の好きなことを100パーセント一生懸命すること。人の話をしっかり聞くこと。物を大切にし、感謝する気持ちを忘れないことの3つを守って欲しい」と話した。
「どうやったらシュートを強く打てますか?」「負けた時の気持ちは?」「一番かっこいいと思ったシュートは?」など、子どもたちは、普段はなかなか話すことができないトップアスリートとのコミュニケーションを、楽しんでいた。
補足
「平成21年度トップアスリート派遣指導事業」
20年度から文部科学省と財団法人日本体育協会が実施。子ども(幼稚園・保育園・小・中学校等)を対象に、トップアスリートを講師に招き、スポーツ体験教室を開催する。体を動かすことの楽しさや正しい生活習慣を身に付けることの大切さ、スポーツのすばらしさを伝え、主体的にスポーツに親しむ態度や習慣を身に付けることを目的としている。豊島区での実施は、今回が初。
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