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連休の一日は、雑司が谷散策と古本探しはいかが?

更新日 平成21年9月18日

 「わめぞ」が仕掛ける第3回鬼子母神通りみちくさ市

報道発表日:平成21年9月18日
問い合わせ:広報課報道グループ 電話03-3981-4122

来る9月20日(日曜日)、豊島区雑司が谷の鬼子母神堂付近から都電荒川線「鬼子母神前」停留所を抜け目白通りに至る鬼子母神通りにおいて、古本を中心としたフリーマーケットが開催される。
雑司が谷は、昨年6月の副都心線雑司が谷駅の開業を契機に、鬼子母神を中心とした緑あふれる界隈や、どこか懐かしい佇まいの商店街や路地などが、テレビや雑誌等で紹介されて以来、「都会の癒しスポット」として注目を集めている地域。デジタルカメラを片手に散策に訪れる若者らが今も後を絶たない。
そんな地域性を活かして、地元に根付くイベントを開催できないかと、地元商店会「鬼子母神通り商店睦会」と地域で活動するグループ「わめぞ(*)」が、昨年秋から開催しているのが、この「みちくさ市」だ。
古き良き表情と新たな表情が絶妙に混在する雑司が谷で、昔からの地元商店会と新しい「わめぞ」というグループが共に取り組む新たな試みとなっている。
行きたい街、住みたい街、楽しい街「雑司が谷」。明日からの連休に是非一度訪れてみてはいかが?

日時

平成21年9月20日(日曜日)午前10時頃から 雨天の場合は、21日に延期

場所

鬼子母神通り

主催

鬼子母神通り商店睦会(協賛:わめぞ)

補足

「わめぞ」とは
早稲田(わ)、目白(め)、雑司が谷(ぞ)にて古書店主、書店員、ライター、編集者、イラストレーターなど、本に関係する仕事をしている者が集まったグループ。各地域の頭文字をとって「わめぞ」。いわゆる「町おこし」ではなく、歩いても20分圏内という隣接地域で、同じ職業をしている者同士が組むことで「線」としてつなぎ「本が好きな人が歩く新しいエリア」を提案している。
メンバーである雑司が谷の古書往来座の外壁2面を使い、雑貨やガラクタ、包丁研ぎ実演などと共に路上に面して古本を探すことができる「街かどの古本縁日」をコンセプトにした古書往来座外市(奇数月開催)や、銭湯を借りきっての古本市などを開催し、一般の人に、来るだけでも楽しいという敷居の低い、新しい古本との出会いの場を提供している。

今年春のみちくさ市の様子1

今年のみちくさ市の様子2

* 文中の「鬼子母神」の「鬼」の字は、ツノのつかない字を用います。

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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