主役は区民のみなさん!「交通ルール」を守って安全安心なまちづくり
更新日 平成21年9月28日
目白交通安全のつどい報道発表日:平成21年9月27日
問い合わせ:交通対策課 電話 03-3981-4856
本日、西部区民事務所で「目白交通安全のつどい」が開催された。参加者は一般、高齢者等約200人。
秋の全国交通安全運動(9月21~30日)の間に、目白警察署と目白交通安全協会が、毎年地域とともに、交通安全の普及・啓発を図ることを目的に開催している。
秋の全国交通安全運動の基本は「高齢者の交通事故防止」。昨年の区内の交通事故総数は975件、死傷者数は1,058人。このうち高齢者の死傷者数は、126人と、11.9%となっている。
今回の「目白交通安全のつどい」では、きらきら体操や、歩行者用教育システムによる道路歩行体験、地元の目白交通少年団による鼓笛演奏やマジックショーが行なわれた。
また、中井洽国家公安委員会委員長が視察に見え、地域住民とともにイベントに参加した。
この他にも、区では、区内各施設での「高齢者交通安全研修会」、区立小・中学校での「自転車安全利用周知・啓発」、幼稚園・保育園での「交通安全啓発」、区民ひろばでの「子育てママ交通安全教室」などを開催し、交通安全に関する普及・啓発活動に取り組んでいる。
日時
9月27日(日曜) 午後1時30分~4時
場所
西部区民事務所 体育館(千早2-39-3)
主催
目白警察署、目白交通安全協会
当日の様子
会場には、地元町会や、目白交通少年団の団員など約200名が集まった。
第一部では、上原照也目白警察署長と織本眞一郎目白交通安全協会会長が、「交通ルール」を守ることの大切さを話すと、参加者は、真剣な表情で、耳を傾け聞いていた。また、高野之夫豊島区長は、「交通事故は、安心・安全のバロメーターになる。区民の皆様と協力をして、ともに、安心安全なまちをつくっていきたい」と話した。
第二部では、ピーポくんが登場し、子どもたちの表情にも笑顔が見られた。運動力の低下を防ぎ交通事故を防止しようと作られた「きらきら体操」を、ピーポくんがお手本になり参加者全員で行った。イベントに訪れた中井洽国家公安委員会委員長の体操をする姿も見られた。
その後、目白交通少年団の鼓笛演奏や、交通安全宣言が行なわれ、地域が主役となって、交通事故を未然に防ぎ、安全安心なまちづくりを進めて行こうといった決意が示された。
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