全国から96チームが参加!区内8会場がよさこいの渦に
更新日 平成21年10月13日
第10回東京よさこいコンテスト報道発表日:平成21年10月11日
問い合わせ:ふくろ祭り協議会実行委員会事務局 電話:03-3986‐7933
第42回ふくろ祭り最終日の本日、「第10回東京よさこい」が池袋駅西口を中心に区内8会場で開催された。晴天に爽やかな風が吹きわたるまさに“よさこい日和”の今日、全国から駆けつけた96チームの躍動感あふれる踊りと威勢のいい掛け声が、街をよさこい一色に染めた。
よさこいは、踊り手の衣装も華やかで、チームごとに趣向を凝らした選曲も楽しい。各会場には、早くから観客が集まりパフォーマンスを楽しんでいた。
午後の7時過ぎには、東京よさこいコンテストの表彰式が行なわれる。
また、10年連続出場の4チーム「朝霞翔舞」(埼玉県朝霞市)、「桜華~Isuzu and Atomi」(朝霞市)、「音鳴會」(朝霞市)、「新松戸雅ノ會」(千葉県松戸市)には、実行委員会からふくろ祭りの大旗が贈られる。
日時
10月11日(日曜日)午前11時~午後8時30分
会場
池袋西口駅前広場(メイン会場)ほか池袋西口で3会場、池袋東口はサンシャイン通り商店会、巣鴨駅前、目白駅前、大塚駅前 全8会場
主催
ふくろ祭り協議会実行委員会(木谷義一会長)
当日の様子
8つの会場は、ステージ踊り仕様と流し踊りが楽しめる大通りがあり、会場ごとにパフォーマンスの楽しみ方でき、観覧席と踊り手が近く迫力たっぷりだ。今日は、強く風が吹き、よさこいチームの大旗が大きく舞い踊っていた。
東京よさこいコンテストでは、第7~9回の連続大賞に輝いた「甲斐◇風林火山」(山梨県上野原市)や昨年準大賞の「GOGO’S&クワザワグループ」(北海道)など96チームが艶やかで威勢のいい踊りを披露した。
また、ちびっ子チームの審査も行なわれ、身軽に飛び跳ねながら踊る子どもたちに、会場からは掛け声や大きな拍手が送られていた。
ふくろまつり
「ふくろ祭り」は池袋の街の活性化を目指し、昭和43年から池袋西口を中心に毎年9月に開催され、今年で42回目を迎えた。9月26・27日、10月10・11日の4日間にわたり地元町会や商店街を中心にまちをあげて開催されている。15基の大御輿が、夜の池袋駅前を埋め尽くす「宵御輿」や、地元池袋の風情あふれる「池袋やっさ踊り」など、昔ながらの町祭りとしての顔と、都内最大級のよさこい踊りの祭典「東京よさこい」などを盛り込んだ、現代的なフェスティバルとしての顔を併せ持つイベント。
よさこいコンテストの結果
大賞
- ふくろ祭り協議会賞・東京都知事賞:GOGO’S&クワザワグループ
準対象(4チーム)
- 宮城県知事賞:早稲田大学“踊り侍”
- 高知県知事賞:銀輪舞隊
- 豊島区議会議長賞:国士無双
- 豊島区長賞:「甲斐◇風林火山 」
写真






このページに関するお問い合わせ
政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。