このページのトップ
  • トップページへ
  • 生活ガイドへ
  • 文化・観光へ
  • 公共施設案内へ
  • 区政情報へ

現在の位置: トップページ広報報道発表平成21年10月 › 「第四回みらい館大明まつり」開催


ここから本文です

「第四回みらい館大明まつり」開催

更新日 平成21年10月19日

サタデーチャンゴフィーバー2009と初のジョイント開催

報道発表日:平成21年10月17日
問い合わせ:NPO法人いけぶくろ大明 電話:03-3986-7186

 本日10月17日(土曜日)午前10時30分より、廃校跡を活用した施設である「みらい館大明」(注釈1)において、毎年恒例となった「第四回みらい館大明まつり」が開催されている。今回は、サタデーチャンゴフィーバー(注釈2)と初のジョイント開催。明日18日(日曜日)には、古本・雑貨フリーマーケットが開催される。入場無料。

 今日と明日の両日は、みらい館大明を利用している各団体が教室や体育館において、フラワーアレンジメントや手芸、社交ダンス、仏画などの体験教室や活動紹介が行なわれている。また、特別企画として初日の17日は「サタデーチャンゴフィーバー2009」と「坪内ミキ子氏による特別記念講演」、18日は「古本・雑貨フリーマーケット」が行なわれる。

日時

平成21年10月17日(土曜日)~18日(日曜日)
 17日:午前10時30分~午後6時30分、18日:午前10時30分~午後5時30分

場所

みらい館大明(池袋3-30-8)

主催

第四回みらい館大明まつり実行委員会 NPO法人いけぶくろ大明

当日の様子

 午後3時から校庭で始まった「サタデーチャンゴフィーバー2009」では、奏者が客席近くまで歩み寄り観客を沸かせる場面も。その後、体育館に会場を移し、民族衣装に身を包んだ女性がチャンゴをたたきながら、華麗な舞を披露した。ピアノや和太鼓といったジャンルの違う楽器とのコラボレーションも披露され、観客から大きな拍手が起こった。フィナーレでは、奏者と観客が一体となりチャンゴのリズムに乗って踊った。

 NPO法人 いけぶくろ大明の杉本カネ子理事長は、「近くには様々な国の方たちが暮らしている。この施設を国籍等にとらわれない地域コミュニティの拠点の一つとして気軽に利用してもらいたい」と語った。

補足

注釈1:みらい館大明
 平成17年3月に廃校となった区立大明小学校の跡施設を、生涯学習施設として活用。地域住民により組織されるNPO法人 いけぶくろ大明が管理・運営している。施設内には、教室だった部屋を活用した会議室のほか、オーディオルームやレクリエーションルーム、パソコンルーム、体育館などがあり、地域住民やNPO団体のほか、劇団などの稽古場としても活用されている。

注釈2:サタデーチャンゴフィーバー
 韓国では、豊作の祈りや収穫時などに広場(マダン)でお祭りをする風習があり、お祭りでは、儀式のほかに劇や伝統楽器の演奏などが繰り広げられる。
チャンゴフィーバーは、マダン劇のスタイルを取り入れ、日本全国から集まったチャンゴ演奏者や地域の人々が楽しむ、参加型の祭りとして平成17年11月から開催されている。
 「チャンゴ」とは、韓国の伝統打楽器である両面太鼓。

写真

観客の目の前で演奏する奏者

エンディングではみんなでチャンゴ

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

このページのトップへ戻る