このページのトップ
  • トップページへ
  • 生活ガイドへ
  • 文化・観光へ
  • 公共施設案内へ
  • 区政情報へ

現在の位置: トップページ広報報道発表平成21年10月 › 介護を通じて家族の愛や絆を再発見してみませんか


ここから本文です

介護を通じて家族の愛や絆を再発見してみませんか

更新日 平成21年10月26日

「介護の日」基調講演会 「宇宙人からの贈りもの」より 参加者募集中 

報道発表日:平成21年10月26日
問い合わせ:介護保険課管理グループ 電話03-3981-1942

 介護の日である11月11日(注釈1)、歌手として著名な橋幸夫(はしゆきお)氏を講師に招き、自身の介護体験を交えた講演会『「宇宙人からの贈りもの」より~介護・家族・人生観』が開催される。
 認知症の実母の介護に、5年間にわたり携わってきた橋幸夫氏。その体験で得たものは、辛い記憶だけではなかった。介護を通して感じることのできた母親とのつながり、また自らの娘とのつながり。そんな家族のつながり・絆を実感することができたのだ。そのような体験を綴った著書「宇宙人からの贈りもの」。今回の講演はその本にちなんだ内容となっている。認知症の母親を「宇宙人」と捉えた理由も、講演会の中で明かされるかもしれない。

介護の日は今年でまだ2年目。全国的にも様々なイベントが開催されるが、豊島区では、区との関係が深く、介護の公演の実績が700回を超えるという橋幸夫氏に講演を依頼した。橋幸夫氏は豊島区内の小・中学校、高校を卒業しており、母校である西池袋中学校の校歌の作曲も手掛けている。

「これからの日本において、介護は避けて通れない問題だと思います。自分が介護する側、される側になる日はそう遠くないかもしれません。今回の講演をきっかけに、介護を身近なものとして感じてもらい、家族や地域全体で支えあいながら、介護に向き合っていける社会について考えてもらえたら嬉しいですね」と区の担当者は語った。

日時

平成21年11月11日(水曜日) 午後2時から4時

場所

帝京平成大学池袋キャンパス 冲永記念ホール(東池袋2-51-4)

申し込み

10月29日(必着)までに、往復はがきで「〒170-0013 東池袋1-39-2 別館3階 介護保険課管理グループ」へ。往信用はがきの裏に1.氏名(ふりがな)2.年齢 3.性別を記入。返信用はがきの裏に住所。氏名を記入。(1枚で1名の申込み)

補足

(注釈1)介護の日…平成20年7月、厚生労働省が国民から意見募集を行い、「いい日いい日」にかけて、11月11日に指定した。介護についての理解と認識を深め、介護家族、介護従事者を支援するとともに、地域社会での支え合いや交流促進を図る観点から、介護に関して啓発を重点的に実施するための日。

講師プロフィール

橋 幸夫氏
「潮来笠」「子連れ狼」「霧氷」などヒット曲多数。歌手活動の傍ら、青森ねぶた観光大使、アテネオリンピック五大陸リレー聖火ランナーも務めた。
2010年に芸能生活50周年を迎える。
自身の母の介護体験を綴った書籍「お母さんは宇宙人」はベストセラーとなった。

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

このページのトップへ戻る