にしすがもに屋台村が出現!路地でミニライブを♪
更新日 平成21年10月30日
維新派屋台村 ろじしきのろじ報道発表日:平成21年10月30日
問い合わせ:フェスティバル/トーキョー実行委員会 電話03-5961-5202
フェスティバル/トーキョー09秋の舞台「維新派(主宰:松本雄吉)『ろじ式~とおくから、呼び声がきこえる~』」の公開(10月23日~11月3日)中に、にしすがも創造舎の劇場の外にある校庭に、維新派屋台村「ろじしきのろじ」が登場した。
校庭の中央に建てられた木造の屋台村のテーマは「月をつくっている人々の村」。屋台村の路地を通りぬけると、大きな月のオブジェが姿を現し、舞台「ろじ式」の会場へとつながっている。
屋台村では、8つの個性溢れるお店が、「いか焼き」「モンゴルパン」「インドやきとり、カレー」などを販売している。また、路地のつきあたりに設置された「投げ銭ライブ」会場では、ロック、フォーク、民族音楽など様々なジャンルのアーティストによるミニライブが開催されている。
維新派の少し風変わりな屋台村には、1日300もの人が集まり、食べ物を片手に音楽や、路地で出会う人々とのコミュニケーションを楽しんでいる。
日時
10月23日~11月3日(27日はお休み)
平日:17:00~21:30
土曜、日曜、祝日:12:00~20:30
場所
にしすがも創造舎(西巣鴨4-9-1)
主催
フェスティバル/トーキョー実行委員会
当日の様子
にしすがも創造舎の門を入ると、少し変わったどこか懐かしさを感じさせる木造の建物が姿を現した。建物の中に入ると、そこは8つ屋台が並ぶ路地になっている。公演時間前には、それぞれのお店の前に行列ができるほど賑わいを見せている。また、手作りの看板やオブジェなどの写真を撮る人の姿も多く見られた。
訪れた家族連れの男性は、「近所なので、毎回子どもと遊びに来ています。子どもに新しい友達ができたり新たな出会いがあり楽しいです」と話した。
今後のライブ情報
■10月30日 18:00~ あずみけいこGypsy Woman(ボーカル&ギター、ウッドベース、ピアノ)
■10月31日 13:00~、17:00~ ゆゆひたり(シタール+タブラ)
■11月1日 16:00~ ブラジルUFO(ロック)
■11月2日 18:00~ ヤングナッツ(ポップス)
■11月3日 13:00~ 南谷朝子+?(フォーク)
補足
※フェスティバル/トーキョー09秋(F/T):10月23日~12月21日開催。
東京文化発信プロジェクトの一環として、東京芸術劇場など池袋界隈の文化拠点を中心に開催される国際的な舞台芸術フェスティバル。第1回目は21年2~3月に開催され6万人もの観客を集めた。今回も演劇やダンスなどの世界最先端の作品が東京に集結する。
※にしすがも創造舎:廃校校舎を文化芸術創造の拠点として平成16年に開設。「アートネットワーク・ジャパン」と「芸術家と子どもたち」のNPOが共同で運営。舞台のほか校庭の有効利用にも重点を置き、校庭を活用した「巣づくりプロジェクト」などを展開している。
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