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更新日 平成21年11月16日
まちづくりバンク中間活動発表会報道発表日:平成21年11月7日
問い合わせ:財団法人 としま未来文化財団タウンデザインセクション 電話03-3981-4732
本日、「第3回豊島区まちづくりバンク活動助成中間活動発表会」が開催された。
これは、財団法人 としま未来文化財団(理事長:高野之夫豊島区長)のまちづくり活動支援事業「まちづくりバンク」の今年度助成対象となっているグループが一堂に会し、活動状況を報告しあい、グループ間の情報交換や交流を図る機会として実施されたもの。
「豊島区まちづくりバンク」とは、区民等が自主的に行なうまちづくり活動を支援するためのプログラム。「トライアル部門(地域のために何かをしたいグループ支援)」「まちの魅力再発見・活性化部門(地域の魅力・活力づくり支援)」「生活・環境部門(環境づくり支援)」「地域づくり提案部門(行政等への提案活動支援)」の4つのジャンルを設け、公開による審査会において選定、決定されたグループに対し、「助成金」「人材」「情報」等の支援が行われている。
今年度、助成対象となっているのは、18グループ。それぞれのグループから、活動過程での苦労や喜び、今後の展望などが報告された。
報告会のあとの交流会では、なごやかな雰囲気の中で、活動上の悩みの相談や情報交換などが行われていた。こうした交流を通して、グループ間のネットワークが広がり、新たな活動が生まれていくことも担当者は期待している。
日時
11月7日(土曜日)午後1時~午後4時30分
場所
豊島区民センター(東池袋1-20-10)4階会議室
主催
財団法人としま未来文化財団
当日の様子
地域密着型インターネットコミュニティラジオの配信をする「studiorange」、フェアトレードを通じて、国際問題への関心を喚起しようとする「立教大学フェアトレードパートナー」、楽しみながら多文化共生のまちづくりを目指す「コミュニティ・レストランaiai」、コレクティブハウスの共有スペースを使ったご近所交流を進める「スガモンズ」など、ユニークな発想に基づく個性的な活動が報告された。
この日は、公開審査会の審査員らも同席しており、「活動が順調でないグループも、焦らず、今日の他のグループの話からヒントを掴んでもらいたい。」、「グループ同士が交流を深め、活動の場を広げ、新たな可能性を見つけていってほしい。」とエールを送っていた。
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