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池袋は安全・安心!!地域の力でテロを防止

更新日 平成21年11月9日

オバマ大統領来日にそなえて 合同パトロール

報道発表日:平成21年11月9日
問い合わせ:治安対策担当課 電話:03-3981-1433

米国オバマ大統領夫妻一行の来日に備え、“池袋では絶対にテロは起こさせない!”との強い決意から、池袋安全・安心街づくり協力会(齊木 勝好会長 NPO法人ゼファー池袋まちづくり理事長)のメンバーが、池袋警察署員等とともに池袋駅周辺の合同パトロールを実施している。
昨日8日、協力会のメンバー約150人が参加し池袋サミット警備協力会池袋警察署で合同パトロールの出陣式を行なった。パトロールは、オバマ大統領らが帰国する13日(あるいは14日)まで、毎日午後2時から池袋駅東西口周辺や駅構内のパトロールを行なう。

日時

11月8日(日曜日)~13日(あるいは14日)午後2時から概ね30分

場所

池袋駅構内から周辺

主催

池袋警察署、池袋安全・安心街づくり協力会

当日の様子

「ストップ・ザ・テロ!池袋!」のロゴを入れたそろいのベストを着たメンバー一行は、「池袋でテロを起こさせないようにしましょう!」と声をかけながらパトロールを行なっている。
8日の出陣式で水島正彦副区長は「本日から最終日まで合同パトロールを行うことに対しまして敬意を表します。池袋駅周辺地域で不審な物や人、更には車を見かけたら、すぐに110番をするか、警戒中の警察官にお知らせください。『ストップ ザ テロ! 池袋』を合言葉に頑張りましょう」と挨拶をした。

背景

池袋安全・安心街づくり協力会は、昨年4月、洞爺湖サミットに備えて120団体約3000人が登録し結成された“池袋サミット警備協力会”を母体としている。「池袋でテロを起こさせない!」という強い決意から、池袋警察署、区、区内の企業や商店街連合会、防犯協会などのメンバーで結成されている。

写真

出陣式

駅構内をパトロールする皆さん

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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