宮城のお米ってあまーい!
更新日 平成21年11月10日
区立小・中学校で 「宮城米給食の日2009」報道発表日:平成21年11月9日
問い合わせ:文化観光課 電話03-3981-1316
本区は、平成17年10月に宮城県と相互交流宣言を行ったことをきっかけに、毎年宮城県から贈られる新米を全区立小・中学校で、食育を学びながら食べる「宮城米給食の日」を実施している(平成18年から)。
4年目を迎えた今年の「宮城米給食の日」は、本日11月9日。宮城県から約950キログラムの「宮城米(ひとめぼれ)」が、区立小学校21校中学校7校に贈られ、給食で子どもたちにふるまわれる。
また、毎年1校で、農産物の宝庫である宮城県について理解を深め、交流促進を目的とした「食材王国みやぎ給食の日・みやぎ食育体験型学習会」が開催される。今年の学校は豊成小学校。オリエンテーリング形式の「みやぎ食育」クイズなどの体験型学習会に、5年生35名が参加した。学習会終了後には、今が旬の秋刀魚や野菜など宮城の食材による給食を宮城県の関係者と一緒に味わった。
なお、豊成小学校では、本日から1週間宮城米の給食がふるまわれる。
日時
11月9日(月曜日)午前10時35分~午後1時05分(3・4校時~給食)
場所
区立豊成小学校(上池袋1-18-24) 学校長:小久保進 児童数:297名
宮城県、宮城米マーケティング推進機構、宮城県物産振興協会東京出張所、全農みやぎ、栗っこ農協、宮城県漁連 他
共催:豊島区、豊島区教育委員会
当日の様子
体育館で行われた体験型学習会では、11問の宮城県に関するクイズから、お米に触れたり、食べ比べをしながら、児童たちは宮城について学んでいた。
学習会後の宮城米給食の時間では、宮城県の方々を囲み、「宮城のお米は甘いですね!」「宮城県というと何を思い出しますか?」などと会話を楽しみながら、宮城の食材を味わっていた。
宮城県東京事務所笹出陽康副所長は、「宮城の食材に触れ、宮城をもっと知って欲しい。宮城の良さを知った大人になってくれると嬉しい」と話した。
5年生女子児童は、「事前にインターネットで宮城県について調べました。自然が豊かな県だなと思いました。宮城米を食べてみて、他のお米に比べ宮城米のほうが甘いということに驚きました」と話した。
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