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ふくろうが繋ぐ豊島区と秩父市の絆

更新日 平成21年11月16日

友好都市協定締結 

報道発表日:平成21年11月14日
問い合わせ:文化観光課 電話03-5992-7018

本日、豊島区と埼玉県秩父市による「ふくろう協定」調印式が執り行われた。
豊島区と秩父市は、昭和58年の姉妹都市宣言以来、さまざまな交流事業を実施してきたが、両都市の特徴を活かした交流・連携を一層深めることを目的に、新たな友好都市協定を締結することとした。
新たな協定は、池袋のシンボル的存在である「梟」と、秩父地域の観光拠点の一つ秩父神社の「北辰の梟」にちなみ「ふくろう協定」と命名した。
この協定締結を契機として、今後、両都市は、文化、教育、産業、環境などの各分野において、それぞれの特徴を活かしながら官民レベルでの交流・連携事業を展開していく。

また、両都市を結ぶ交通機関である西武鉄道株式会社では、この協定締結と西武秩父線開通40周年を記念して、両都市の「梟」のイラストをデザインしたヘッドマーク付き電車を11月13日から12月3日までの間、走行させる。

日時

11月14日(土曜日)午前10時

場所

秩父鉄道 秩父駅前特設ステージ

当日の様子

この日は、埼玉県民の日。「埼玉B級ご当地グルメ王決定戦inちちぶ」、「秩父舞まつりC-DANCE!」や「秋のばんば表参道祭」などさまざまなイベントが開催される会場近くの、秩父駅前の特設ステージにおいて、調印式は開催された。
あいにくの雨模様となったが、西武鉄道株式会社・後藤高志代表取締役の立会の下、高野之夫豊島区長と久喜邦康秩父市長は、それぞれ協定書に署名し、固く握手を交わした。
挨拶の中で、久喜秩父市長は「ふくろうの『福』にあやかり、両都市の発展を祈念したい」と話し、高野豊島区長は「交流・連携のてはじめに世界無形文化遺産登録を目指す秩父夜祭に、豊島区から100人の応援団を結成し駆けつける」と語った。

協定書に署名

友好の握手

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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