太陽エネルギー・エコ住宅見本市を開催
更新日 平成21年11月18日
エコな暮らしをご紹介報道発表日:平成21年11月17日
問い合わせ:環境政策課事業推進係 電話:03‐3981‐2771
本日11月17日、豊島区民センター(東池袋1-20-10)で、環境にやさしい暮らしを手助けする商品を紹介する、太陽エネルギー機器・高効率給湯器等の展示見本市を開催した。今年3月に初めて開催し今回が3回目。
見本市では、地球温暖化対策として重要な家庭からのCO2の削減を目的に、太陽エネルギー機器メーカー、ガス・エネルギー関連事業者、また、断熱効果の高い壁や窓ガラスなど、いろいろな方法で省エネができることを情報発信している。さらに、こうしたリフォームに心配のある人のために建築家による相談コーナーも設けている。
このほか、補助金制度の紹介コーナーや太陽光発電買取価格制度の概要について説明も行われた。
- 日時:11月17日(火曜日)午前10時30分から午後4時まで
- 会場:豊島区民センター(東池袋1-20-10)1階、中池袋公園
- 主催:豊島区
- 協力:東京都建築士事務所協会豊島支部、東京都
当日の様子
見本市開会に先立ち、環境政策課の常松洋介課長は「鳩山政権が掲げる温室効果ガス25%削減という意欲的な目標のためには、見本市にご参加いただい企業の皆さまの技術を取り入れていただくしかないと思います」と挨拶。
区民センターの展示会場には、ソーラーパネルや、LED街路灯、断熱壁などが展示された。様々なメーカーや機器があるなかで、各自宅に適した機器・商品を実際に見、相談もできる。比較的簡単に省エネ効果が上がる窓断熱の展示では、同じ環境下で普通の窓ガラス、断熱ガラス、真空ガラスの結露や温度の違いを体感できるコーナーも。来場者はガラスに手を触れながら興味深そうに話を聞いていた。
女性の来場者は「家族が太陽光発電をやりたいというので資料をもらいに来ました」と各社の太陽光パネルの資料を集めていた。男性の来場者は「自宅の敷地に余裕があるので、何か環境に良いことができないかと思い来てみました。買取制度にも興味があります」と語っていた。
出店事業者
- 太陽エネルギー機器メーカー:株式会社京セラソーラーコーポレーション、グリーンテック株式会社、株式会社ライジングコーポレーション、矢崎総業株式会社
- ガス、エネルギー関連事業者:東京ガス株式会社、東京電力株式会社
- 住宅メーカー:旭化成ホームズ、大和ハウス工業株式会社
- その他:エコ窓普及促進会
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