地域に広げたい!区と大学の連携
更新日 平成21年11月24日
豊島区と6大学の地域連携に関する懇談会開催報道発表日:平成21年11月20日
問い合わせ:企画課 電話03-3981-4201
本日、女子栄養大学内「松柏軒」において、豊島区と区内6大学(学習院、女子栄養、大正、帝京平成、東京音楽、立教)による懇談会が開催された。
豊島区と区内6大学は、平成19年11月19日、「街全体をキャンパスに!」をコンセプトとして連携・協働に関する包括協定を締結した。以来、区民公開講座「としまコミュニティ大学」や区民が大学図書館の蔵書を閲覧できる「としま図書館ネットワーク」など様々な事業を実施している。包括協定締結後、二年を経過し、これまでの成果や今後の連携・協働の方向について、意見交換と懇談が行われた。
各大学の学長・総長、豊島区からは、区長、教育長が一堂に会しての懇談会は、包括協定締結後、この日が二回目となる。
日時
11月20日(金曜日)午後1時~2時30分
場所
女子栄養大学(駒込3-24-3)内 松柏軒
当日の様子
この日、会場となったのは、女子栄養大学内の「松柏軒」。香川芳子学長から、「元は、伊達正宗の下屋敷で、名付けたのは、水戸光圀」とのエピソードが披露された。
高野之夫豊島区長の「文化を基軸としたまちづくりの実現には、大学の協力が不可欠」との挨拶にはじまり、各学長・総長から、各大学の取り組みや今後の展望、まちづくりへの要望などが述べられた。
「区と大学の連携だけにとどまらず、地域の人たちを巻き込んだ、幅広い繋がりを深めていきたい」などの意見が出されていた。
このページに関するお問い合わせ
政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。