ものづくりは夢づくり
更新日 平成21年11月30日
東京新聞フォーラム「都の企業 21世紀の夢づくり」開催報道発表日:平成21年11月30日
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11月19日(木曜日)、中央区銀座の時事通信ホールにおいて、フォーラム「都の企業 21世紀の夢づくり」が開催された。これは、東京新聞が創刊125周年を記念して開催したもので、日本の活力回復のカギを握る中小企業のモノづくりをテーマとしている。
豊島区では、平成19年度より、区内企業の製品、技術、情熱を広く発信し、販路拡大、企業間交流を促進することで、企業の発展を支援することを目的とした「としまものづくりメッセ」を開催している。今回のフォーラムとも、その趣旨を同じとすることから、高野之夫豊島区長は、東京新聞の呼びかけに応じ、パネリストの一人として、当日会場へ駆けつけた。
日時
11月19日(木曜日)午後1時~4時
場所
時事通信ホール(中央区銀座5-15-8)
主催
東京新聞
後援
東京都、豊島区、社団法人東京都信用金庫協会
当日の様子
この日のフォーラムは、「リチウムイオン電池ケース」「痛くない注射針」などの製作で、マスコミや講演会にひっぱりだこの岡野工業株式会社代表社員・岡野雅行氏の基調講演から始まった。
続いて、高野之夫豊島区長、島田一雄氏(元都立航空工業高等専門学校校長)、田中良明氏(社団法人東京都信用金庫協会専務理事)、そして、岡野氏によるパネル討論が行われ、中小企業の活動や未来へ向けての可能性などについて、活発な意見が交わされた。
高野区長は、討論の中で「豊島区は、商業街のイメージが強いが、実は商業と工業がバランスよく存在している。そして、多くの方が豊島区に住んで開業されている。地元に住んでいるから、皆さん地元を愛している。地元を愛する中小企業を育てていくことが、まちづくり、ひいてはまちの生き残りにつながる。」と語った。
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