都内で唯一!千登世橋中が学校給食表彰受賞
更新日 平成21年12月1日
平成21年度学校給食文部科学大臣表彰報道発表日:平成21年11月30日
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豊島区立千登世橋中学校(尾崎重雄校長)は、11月26日(木曜日)、滋賀県大津市で開催された第60回全国学校給食研究協議大会の席上において、平成21年度学校給食文部科学大臣表彰を受賞した。表彰されたのは、全国で27の小中学校。都内では、唯一、千登世橋中学校が表彰された。
千登世橋中学校は、知育・徳育・体育の基礎は「食」と位置づけ、心と体の健康づくりのため、食に関する指導に組織的・計画的に取り組んでいる。
学校給食目標を「正しい食事の摂り方ができる生徒」「集団の中でのマナーを身に付けた生徒」「簡単な料理ができ、『健康』の自己管理ができる生徒」と設定し、「バイキング給食」や「ふれあい給食」など学年に応じた指導を実施している。
なかでも、「ふれあい給食」では、地域の人たちや祖父母の参加のもと、生徒たちに企画、立案、当日の進行などを主体的・自主的に行わせるなど様々な工夫を行なっている。
これらの取り組みが、総合的に評価され、今回の表彰に繋がった。「非常に光栄なこと。本校学校給食に関わるすべてのかたのおかげによるもの。今後も協力をいただきながら取り組んでいきたい。」と学校長は語っている。
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