立教大学のキャロリングが行われました
更新日 平成21年12月16日
地域のみなさんと一緒にクリスマスの喜びを♪報道発表日:平成21年12月15日
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本日12月15日午後5時から、キャンドルを手に聖歌隊がクリスマスキャロルを歌いながら街を歩く立教大学のキャロリングが行われた。キャロリングは、多くの人々と一緒にクリスマスの喜びを分かち合うイベント。周辺はキャンドルの灯りとキャロルの厳かな雰囲気で満ち溢れた。立教大学の池袋チャペルを出発したキャロリング隊は、池袋西口公園などを回り大学まで戻った。
立教大学では「学生キリスト教団体」に所属する学生有志がクリスマス実行委員会を結成し、毎年クリスマスの時期に様々なイベントを企画・実施している。池袋の街を彩る風物詩となったクリスマス・ツリー・イルミネーションの点灯をはじめ、各種コンサートなど11月下旬から25日聖夜のクリスマス礼拝まで、学生が主体となったクリスマス・イベントが学内外で展開されている。
日時等
- 日時:12月15日(火曜日)午後5時~7時
- 場所 :立教学院(西池袋3-34-1)諸聖徒礼拝堂(池袋チャペル)~池袋西口公園
- 主催 :立教大学クリスマス実行委員会
当日の様子
池袋チャペルに集まった参加者に、実行委員から「みなさん一人ひとりの歌声がクリスマスのお届けになります。頑張って歌いましょう」と挨拶。チャプレンからは「池袋の街には、これから道路の上などで寝なくてはならない人もいるかもしれませんが、歌に乗せて、『貴方は一人ではない』とう大切なメッセージを届けましょう」と語りかけた。
総勢150名ほどのキャロリング隊は、クロスとトーチを手にした聖歌隊を先頭に、立教大学から池袋の街へ出て行った。キャロルの響きが聞こえてくると立教通り商店街から顔をのぞかせ「若い人たちが、がんばっているのは良いことですね」と、学生に応援の声をかける人もいた。
キャロリング参加者は、卒業生や近所の方など参加者の年齢もさまざま。ご自宅がすぐ近所で、小学6年生の子どもやその友人たちと参加した母親は「家でクリスマスケーキを焼いたり、ツリーを飾ったりするだけではない、本当の意味のクリスマスを体験できてよかったです」と話してくれた。立教大学を46年前に卒業したという女性3人は「久しぶりにクリスマスイルミネーションを見に来たら、ちょうどキャロリングの日だったので参加しました」と話してくれ、思い出の瞬間に出会えたことを喜んでいた。
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