ソメイヨシノ発祥地「駒込」のお酒
更新日 平成22年1月8日
純米吟醸酒「染井櫻」販売予約受付開始報道発表日:平成22年1月6日
問い合わせ:染井櫻実行委員会事務局 KIWA株式会社 電話03-5974-1171
来る1月8日(金曜日)から、純米吟醸酒「染井櫻」の販売予約受付が開始される。
純米吟醸酒「染井櫻」は、今や桜の世界的ブランドともいえる「ソメイヨシノ」発祥地である駒込の染井銀座商店街振興組合のメンバーが中心となり、「ソメイヨシノにちなんだ駒込のまちおこしにつながる地域ブランドを作ろう」と5年の歳月をかけて誕生させたお酒。
平成14年から、毎年1月8日を予約開始、3月の春分の日を解禁日として販売し、今年で9年目となるが、例年、販売間もなく完売となる盛況ぶりである。
商店街を中心とした地域住民の取り組みは、単にお酒の販売にとどまらず、「さくらフォトコンテスト」の開催や、昨年春に地域のシンボルともなる「門と蔵のある広場」と「染井よしの桜の里公園」の完成開設などさまざまな広がりを見せている。実行委員会は、「全国各地の商店街に、勇気と夢を与えられる活動を今後も進めていきたい」と語っている。
主催
染井櫻実行委員会
予約受付
平成22年1月8日(金曜日)から
販売開始
平成22年3月21日(日曜日)
販売品の特色
純米吟醸「染井櫻」淡いにごりタイプ
秋田県・浅舞酒造 500ミリリットル 1,260円 まろやかな味わいとフルーティな香り
純米吟醸「染井櫻」芳醇辛口タイプ
鳥取県・江原酒造 500ミリリットル 1,260円 芳醇で旨味ある辛口
染井櫻3本セット
岡山県・利守酒造の純米梅酒と干支の絵入りこだわりグラスが付いたセット。
限定300セット。3,800円
「染井櫻」誕生の経緯
江戸時代の駒込染井地域には植木屋が多く軒をならべ、菊やツツジなど四季折々の花を楽しめる名勝地として知られ、ソメイヨシノ桜は、幕末期から明治初期に「染井」の植木屋が全国へ広めたと言われている。染井櫻実行委員会は、そんな地域の歴史に着目し、花見に合う桜のイメージにふさわしい日本酒で駒込をアピールすることを思いついた。全国の200以上の蔵元をめぐり、「淡いにごりを残し、桜の花びらをイメージできる色合いと、桜のようなホッとするものが感じられる、お米(品種:星あかり)のもつ素朴な味わいを表現したい」と語った杜氏の一言をきっかけに秋田県横手市平鹿町・浅舞酒造を蔵元に「染井櫻」が誕生した。


このページに関するお問い合わせ
政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。