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今日から「あうるすぽっと区民シリーズ」、アート作品にも親しんで!

更新日 平成22年1月8日

みらい館大明のアトリエ・モンタール作家展

報道発表日:平成22年1月7日
問い合わせ:文化デザイン課 電話:03-3981-1476

本日から、区立舞台芸術交流センター “あうるすぽっと”のホワイエで、閉校施設で創作活動をするアーティスト二人の作品展『アトリエ・モンタールの作家たち~みらい館大明アーティスト作品展~』が始まり、来場者の目を楽しませている。入場無料 
あうるすぽっとでは、今日から区民や区内団体が優先して利用できる期間「あうるすぽっと区民シリーズ」が始まった。作品展は、この期間中、ホワイエにも気軽に立ち寄ってもらいアート作品に触れてもらおうと企画された。みらい館大明のアーティスト、画家の蛯子真理央(えびこまりお)さんとイラストレーターの武藤良子(むとうりょうこ)さんの2名の作品26点を展示。また、武藤さんのイラストを利用した装丁本も展示している。

日時等

  • 日時:1月7日(木曜日)~17日(日曜日)午前10時~午後6時
  • 場所:区立舞台芸術交流センター あうるすぽっと(東池袋4-5-2 ライズアリーナビル2F)
  • 主催:豊島区、あうるすぽっと(財団法人としま未来文化財団)
  • 協力:NPO法人ゼファー池袋まちづくり、NPO法人いけぶくろ大明(みらい館大明)

当日の様子、作家の声

来場者はお正月らしい扇面の作品に「油絵もこうすると和室に合う作品になるのですね。明るい色合いの作品に雰囲気が和みます」と感想を話してくれた。またイラストにイメージを膨らませて楽しそうに鑑賞する姿も。会場にはホワイエの喫茶店を訪れたビジネスマンなども来場している。
「美味しい店もあるし、画家にとっては画材屋さんもあってありがたい。池袋は好きな街」という蛯子さんは「アトリエから眺めた雑居ビルと住宅が混在した池袋らしい街並みを描いた油絵も展示しています。風景画では、旅の記憶に残る印象を再現しました。共感していただけると嬉しいです」と語る。
武藤さんは、オイルパステルで本の装丁のために描いた作品などを展示。「『あったかい』イメージから膨らんでいった作品&抽象画です。楽しんで見てもらえたらいいですね」と語っている。

補足

旧区立大明小学校の跡施設「みらい館大明」(池袋3-30-8)の理科室を仕切ったアトリエが「アトリエ・モンタール」だ。NPO法人ゼファー池袋まちづくり(齊木勝好理事長)が、かつて池袋モンパルナスと呼ばれた頃のように、若い芸術家を育成し彼らを支援する目的で作った。アトリエは、みらい館大明を運営するNPO法人いけぶくろ大明から借り受けて提供している。

写真

蛯子さんと武藤さん

作品からイメージが膨らみ楽しい

油絵「イケブクロ」

本のカバーとイラストの両方を展示している。

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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