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ソメイヨシノ桜発祥地、豊島区を全国にアピール

更新日 平成22年1月22日

ソメイヨシノ桜の観光大使決定

報道発表日:平成22年1月21日
問い合わせ:文化観光課 電話03-5992-7018

20日(水曜日)、「第2回ソメイヨシノ桜の観光大使」コンテスト(主催:豊島区観光協会)が開催され、1次審査を突破した14名の中から、二代目となる観光大使3名が決定した。これは、豊島区駒込から生まれた日本を代表する桜「ソメイヨシノ」のイメージにふさわしい観光大使を選び、今後、実施する様々なイベントで、豊島ブランドの桜を全国、世界へと広くアピールする目的がある。 
大使に選ばれたのは、中村雅美(なかむら まさみ)さん、町野綾香(まちの あやか)さん、丸山裕理(まるやま ゆり) さん。

主催団体等

豊島区観光協会  後援:豊島区、東京商工会議所豊島支部、豊島区商店街連合会等

当日の様子

「ソメイヨシノ桜の観光大使」は昨年10月から11月にかけて一般公募。書類審査を経て、開かれた本選では着物姿、自己PRなどによる審査が行われた。観光協会会長やソメイヨシノ発祥地である駒込の地域町会長、商店会長らによる審査員の採点のほか、当日会場に集まった約100名の招待客の投票も加味され、最終的に大使3名を決定した。
大使に選ばれた3名は、それぞれ、「選ばれて光栄です。豊島区の発展に少しでも役に立ちたい」と抱負を語った。
大使の任期は2月から2年間で、今後、区内外のイベント(桜まつり等)へ派遣し、広く豊島区の桜のPR活動を行なう。観光協会では、イベント主催団体からの派遣依頼を受け付けている。
コンテストに駆け付けた、高野之夫豊島区長は「ソメイヨシノ発祥地豊島区の素晴らしさを世界中の一人でも多くの人に伝えていってほしい。」と大使への期待を語った。

補足事項

江戸時代の駒込染井地域には植木屋が多く軒をならべ、菊やツツジなど四季折々の花を楽しめる名勝地として知られていた。ソメイヨシノ桜は、幕末期から明治初期に「染井」の植木屋が全国へ広めたもの。地元の染井銀座商店街振興組合を中心に、地域住民らは、桜を地域活性化の目玉にしようと考え、桜祭り等の各種イベントの開催や毎年春分の日には限定販売の日本酒「染井櫻」、関連グッズの販売などPR活動を行っている。区でも昨年春の「染井よしの桜の里公園」と「門と蔵のある広場」の整備に続き、周辺を散策するための「染井霊園マップ」の発行など、さまざまな「ソメイヨシノ」をキーワードにした「駒込ブランド」のPRに取り組んでいる。

コンテストの様子

新しい観光大使

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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