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東京初の挑戦!セーフコミュニティ取組を宣言

更新日 平成22年2月25日

豊島区の地域全体が一致団結し究極の安全・安心を!

報道発表日:平成22年2月22日
問い合わせ:政策調整担当課長 電話:03-3981-1808

本日、豊島区は地域で活動する皆さんと一体となって、世界保健機関(WHO)が推進する「セーフコミュニティ」への取組宣言を行なった。区政施行80周年となる2012年度の取得を目指し、2年間取り組んでいく。
「セーフコミュニティ」は、WHOが推進している「予防」に重点を置きつつ、生活の「安全」と「健康」の質を高めていくまちづくり活動。区・警察・消防など行政だけで進めるものではなく、地域活動を行なう方々の今までの活動や事業を活かしながら、より効果的な工夫や仕組みを取り入れていく。
本日は、「ALL豊島」ともいうべき各種活動の中心になる地域団体の方々が100名集合し、「セーフコミュニティ推進協議会」の設置を確認。団結してWHOの認証取得を目指すことを宣言した。
「セーフコミュニティ」が想定する「予防」のターゲットは、事故・けがの予防、犯罪・暴力の防止、その他に自殺や孤独死などであるが、本区は重点政策に掲げる「がん」の予防も視野に入れていく。目指すのは、高密都市ならではの大都市モデルとなる「セーフコミュニティ」の姿である。

日時・会場

2月22日(月曜日)午後1時30分から2時15分
豊島区役所(東池袋1-18-1)4階 議員協議会室

参加者の声

本日の取組宣言では、区長挨拶に続き、地域団体の皆さんからの意欲あふれる発言・意見をいただいた。高野之夫豊島区長は「豊島区のセーフコミュニティへの取組は、今まで取り組んできた都市づくりの集大成です。今日は、区内で様々な安全・安心活動をしている皆様にお集まりいただきました。皆さんと力を合わせ『住みやすい豊島区』を作り上げていきましょう!」と力強く語った。
豊島区町会連合会会長の中村丈一(注)氏は「地域の安全・安心には『これ以上不要』ということはない。安全を実現するため、地域の方々と手を取りあって進めていければと思います」。巣鴨防犯協会会長の鈴木正美氏は「地域の安全のために、区長が先頭に立って取り組んでいくという強い姿勢に感動しました」等の発言が寄せられた。
最後に、参加者全員でセーフコミュニティ取組宣言を読み上げた。(宣言文は別紙)
注:中村丈一さんの「丈」には右上に点が付きます。

補足

 「セーフコミュニティ」は世界で179の都市が認証を受けている(平成22年2月22日現在)。日本では、京都府亀岡市、青森県十和田市が認証を受けている。また、厚木市では平成22年度の認証を予定。本区の交流都市である長野県箕輪町も準備を進めている。 本日設置が確認された「セーフコミュニティ推進協議会」は、今年5月に第一回協議会を開催する予定。

写真

会場の皆さんへ挨拶をする高野区長

宣言文を参加者全員で読み上げました

関連情報

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このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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