東池袋交流施設(仮称)の愛称募集
更新日 平成20年9月17日
舞台芸術の殿堂に!文化・芸術創造と情報発信の拠点をめざす!報道発表日:平成18年5月2日
問い合わせ:広報課 報道係 電話:03-3981-1111(内線 2131)
担当:文化施設課
豊島区は、本日から、平成19年9月に開設する東池袋交流施設(仮称)の愛称を募集する。開設1年以上前に愛称を一般から広く受け付けることで、区民や利用者が、交流施設の誕生への期待感を持ち、また、豊島区の文化発信の殿堂として親しまれ、愛される施設をめざす。
交流施設は、東池袋四丁目再開発ビル内(東池袋四丁目4番地、業務棟15階建)に整備中で、ほかに「新中央図書館」も併設され、副都心池袋の利便性の高い立地条件を活かし、新しい2つの施設が連携し文化・芸術創造・情報発信の拠点を形成する。
現在、交流施設は平成19年9月、新中央図書館は同年7月のオープンに向けて開設準備中である。
愛称募集の交流施設は、客席数約300席規模の劇場と展示スペース等からなる2階(劇場部門)と、会議室、音楽・映像等の編集室などを備える3階(支援部門)からなる。文化・芸術創造・情報発信の拠点として、質の高い、優れた舞台芸術作品を鑑賞する機会を提供するとともに、にぎわいの創出とまちの活性化を図ることを基本方針にしている。区内の既存の文化施設との役割分担を考慮して、優れた舞台芸術を継続的に上演するだけでなく、文化・芸術の担い手の育成事業をはじめ、区民が気軽に集い、楽しめる事業を展開していく。
劇場の利用は、オリジナル作品の制作・上演や内外の良質な舞台芸術の公演などに年間約100日、学校や児童施設等と連携した「文化の担い手」育成のためのワークショップや講座に年間約50日、劇団・文化芸術団体や区民等の自主的な活動への施設提供に年間約200日を見込んでいる。
詳細 (注釈)応募期間は終了しました。
- 応募規定
本人の創作で未発表のものに限る。 (注釈)応募期間は終了しました。 - 応募先
豊島区役所文化施設課文化施設計画担当係 - 賞
入賞者には記念品を贈呈 - その他
入賞作品の著作権は豊島区に帰属する。また、作品の一部を変更、補作する場合もある。 - 今後の愛称決定までの予定
応募締め切り後、6月中に1次、2次選考、7月に決定。
イメージ図


関連情報
PDFファイルをご覧いただくためにはアドビリーダーが必要です。
ご利用にあたっては、アドビシステムズ社が無償配布する「アドビリーダー」の組み込みが必要になります。お持ちでないかたはアドビのサイトへアクセスし、ダウンロード、インストールをしてからご利用ください。【アドビリーダーのダウンロードサイト(新しいウィンドウで開きます)】
このページに関するお問い合わせ
政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。