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バレエワークショップ「心も踊るクラシックバレエ」開催中

更新日 平成20年6月18日

夢のプリンシパルの指導で

報道発表日:平成18年7月30日
問い合わせ:広報課 報道係 電話:03-3981-1111(内線 2131)

 昨日7月29日から3日間、にしすがも創造舎(西巣鴨4-9-1)で、ドイツ・ライプチッヒバレエ団のプリンシパル 木村規予香(きむら きよこ)さんが小・中学生を指導するバレエのワークショップが行われている。小・中学生の4クラスを木村さんが指導し、バレエ公演の出演者も手助けに来てくれている。

日時

平成18年7月29日(土曜日)、30日(日曜日)、31日(月曜日) 午前10時から午後4時45分

クラス別:初心者・経験1年未満、小学1年・2年生、小学3年・4年生、小学5年から中学生の4クラス 計:58名

会場等

にしすがも創造舎(旧朝日中学校・西巣鴨4-9-1)
参加費:無料、主催:豊島区

当日の様子・参加者の声など

 本日はワークショップの2日目。会場には、お父さんの姿も多く、おじいちゃん、おばあちゃんも一緒に見学する姿も見られた。

 木村さんは「去年も今年も立教のタッカーホールでの公演に、子どもたちが来てくれましたが、子どもたちに、口で教えるだけではなく動いて見せてあげたい、直に教えてあげたいと思ったのが、ワークショップのきっかけ。バレエは、繰り返し練習することで必ずできるようになっていくので、ステップができた楽しさや、小さなことでも、『できたよ!』という喜びを知ってもらいたい。そして、何でも一生懸命にやればできるという自信を持ってもらいたい」と子どもたちにメッセージを語った。

 バレエを始めて1年という7歳の女の子は、「足を後ろに伸ばしたり、お尻が出ないようにするのが難しかったけれど、ためになりました」と嬉しそうに話してくれた。

 また、バレエ経験4年・7歳の女の子は「普段の練習よりテンポが速くて、緊張もしたので難しかったです」と話し、お母さんは「めったにない機会でありがたいです。現役の先生に見てもらうことは初めてなので、本人にとって良い経験になりました。夏休みの時期に公開練習をしてもらえたのは良かったです」と語ってくれた。

背景・補足事項

<木村規予香さん>
 東京都出身。8歳からバレエを習い始める。東京新聞バレエコンクール3年連続入賞。冬季長野オリンピックの開会式イベントでプリンシパルとして踊る。現在、ライプチッヒバレエ団とプリンシパル契約を結び、ドイツ国内に限らず高い評価を得ている。

写真

1年・2年生クラスで指導する木村さんの写真

ワークショップの様子

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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