このページのトップ
  • トップページへ
  • 生活ガイドへ
  • 文化・観光へ
  • 公共施設案内へ
  • 区政情報へ

現在の位置: トップページ広報報道発表平成18年7月 › 「ペットボトルでおもしろ植木鉢をつくろう!」開催


ここから本文です

「ペットボトルでおもしろ植木鉢をつくろう!」開催

更新日 平成20年10月16日

カラフルな植木鉢で 早く大きくな~れ

報道発表日:平成18年7月19日
問い合わせ:広報課 報道係 電話:03-3981-1111(内線 2131)

 本日19日(水曜日)、区民ひろば朝日で、乳幼児と保護者、高齢者を対象にしたワークショップ「ペットボトルでおもしろ植木鉢をつくろう」を開催した。参加者は、高齢者8名と1組の親子。

 このワークショップは、将来の文化を担う子どもたちの想像力や情緒を育み、親子関係や世代間の交流を目的にした、文化支援プログラムに採択された事業の一つ。今回、高齢者や地域の人々とのふれあいできることから、地域区民ひろばを会場にして開催した。今年度中に6か所の区民ひろばで開催する。

 本日は、NPO芸術家と子どもたち(注釈1)のコーディネートで、植物をあつかう美術作家カブさん(深沢アート研究所)が講師となり、ペットボトルで植木鉢を作り、秋に咲く草花の苗や葉牡丹やラディッシュや葉大根の種などを植えた。

日時

平成18年7月19日(水曜日) 午後3時から午後4時30分

場所

区民ひろば朝日(巣鴨5-33-21)

主催

豊島区地域子ども教室実行委員会(平成18年度文化庁体験プログラム支援事業)

企画・制作

特定非営利活動法人 芸術家と子どもたち

当日の様子・参加者の声など

 カットして腐葉土などの土を入れたペットボトルに、参加者は絵の具でペイント、その上にホットボンドを使ってビーズやボタンを貼った。植木鉢は、みな思い入れタップリで、金魚や犬の絵、虹の模様など様々な模様に出来上がった。

 参加したお年よりは、「私が小学生の時にはクレヨンは3色しかなかったの。それを混ぜていろいろな色にしたのよ」と児童に話しかけながら絵の具の色を混ぜてあげていた。また「ペットボトルに絵を描くのが難しかったけれど、ミニ青梗菜とラディッシュを植えたので、芽が出てくるのが楽しみ」と嬉しそうに語ってくれた。お母さんと妹さんと一緒に参加した9歳の女の子は「色つけやビーズをつけたのが楽しかった。クローバーの種を蒔きます」と話してくれた。

背景・補足事項

(注釈1) 特定非営利活動法人 芸術家と子どもたち
 旧朝日中学校を「にしすがも創造舎」として、区と協働で文化創造事業を行なっている2つのNPO法人のひとつ。小学校にアーティストが出かけていき、ワークショップ型の授業を実施する活動「ASIAS(エイジアス)」、にしすがも創造舎を拠点にアートを通して、ふだんは出会う機会のない人たちが、出会い、交流する場をつくる活動「ACTION!(アクション!)」などに取り組んでいる。

写真

ペットボトルを利用して植木鉢を作っている様子(写真)

出来上がった植木鉢に種を植えてポーズ(写真)

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

このページのトップへ戻る