食育推進事業 親子企画「イモもちを作って食べよう」開催
更新日 平成20年10月16日
おいしく食べて 夏も元気!!報道発表日:平成18年7月14日
問い合わせ:広報課 報道係 電話:03-3981-1111(内線 2131)
子どもにとって食育は生涯にわたる健康づくりの基礎となるもの。長崎健康相談所では、バランスの良い食事を楽しみながら、きちんと1日の食事のリズムを習慣づけようと、食育推進事業を行なっている。本日は、幼児とその保護者を対象にした食育講座「イモもちを作って食べよう」を開催し、4組の親子が参加した。
最近は、食材から料理になることをイメージできない子どもが増えているという。そのため、今回の親子企画では、目の前で素材から料理が出来るところを体験してもらうのを目的にしている。また、本事業にはボランティアの"食育サポーター"が協力している。
日時
平成18年7月14日(金曜日) 午後1時30分から午後3時 予約制 参加費:実費
場所
長崎健康相談所(長崎3-6-24 所長:石崎泰江)
主催
長崎健康相談所
当日の様子、参加者の声など
今日参加したのは、2歳から4歳の幼児とお母さんの4組。イモもちは、じゃが芋を電子レンジで加熱して片栗粉、スキムミルク、バターを混ぜて成型して焼く。
参加した親子は「おうちでもやりたいね」など会話しながら楽しくイモもちを作った。じゃが芋に桜海老・ゴマで飾り付けし、アンパンマンやドラえもんの顔など、可愛いイモもちができた。
調理の合間や試食後、栄養士から「スキムミルクは、みんなの骨になるのよ」「じゃが芋は火を通してつぶして冷凍すると2か月くらい持ちます。おやつにもおかずにもなるので活用してください」「3歳くらいまでに食生活の基本を覚えていくといいです」等と調理や栄養の指導があった。
背景・補足事項
食生活の乱れによる、肥満や栄養バランスの偏り、生活習慣病の増加など、人間にとって毎日欠かせない「食」に関する様々な問題が出てきている。健全な食生活を取り戻し国民が健全な心身を培い、豊かな人間性を育むため食育基本法が平成17年7月15日施行された。
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