目白庭園でホタル鑑賞会を開催!
更新日 平成20年10月16日
夏の夜に目白の地でホタルを愛でる報道発表日:平成18年7月13日
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担当課:公園緑地課
本日13日(木曜日)から15日(土曜日)にかけての3日間、区立目白庭園(目白3-20-18 指定管理者:西武グループ環境パートナーズ)内において「ホタルの鑑賞会」が行われる((注釈)ただし、3日間ともに300名の定員に達したため、現在見学・参加の申込は行なっていません)。
これは豊富な文化資源を持つ目白地域の魅力を多くの人々に知ってもらおうと、豊島区が進めている「目白ブランド」創出事業のひとつとして開催されるもので、「目白地区ホタルの里事業」と名づけられている。同事業は、目白の地にある目白庭園を活用し、きれいな水辺に棲息するホタルが飛び交うような環境を実現することで、地域のイメージを高めることが目的。
同庭園にはホタルが棲息するためのビオトープ(人工的に作られた生態系)が設けられ、今年5月には、区立目白小学校(目白2‐11‐6 小池和男校長)の4年生によって、ヘイケボタルの幼虫500匹が放流されている。来年には、目白生まれ目白育ちのホタルが姿を見せるかもしれない。
日時
平成18年7月13日(木曜日)から15日(土曜日) 午後7時から午後9時
場所
区立目白庭園(目白3-20-18)
主催
豊島区
背景
豊島区では、誰もが「住みたい」「訪れたい」と思えるような「新たな魅力と価値を生むまちづくり」に取り組んでいる。この一環として、豊富な文化資源等を持つ目白地域の魅力をさらに多くの人に知ってもらうため、「目白ブランド」創出にむけた取り組みを進めてきた。これまで「目白バ・ロック音楽祭」や、学習院大学百周年記念会館で「目白ブランド・シンポジウム」などを開催し、また9月には「椿の坂」と命名した学習院西側の万年塀の改修を行うなど、地域住民等との連携によって目白地域の魅力を発信している。
背景・補足事項
目白庭園は、平成2年に目白の閑静な住宅街のなかに開設された本格的日本庭園。滝に築山、池を配した伝統的な回遊式庭園で、園内には、池に浮かぶ水上の休憩所「六角浮き見堂」や、数奇屋造りの広間茶室である「赤鳥庵」が建つ。この名は目白の地で創刊された童話雑誌『赤い鳥』にちなむもので、茶道や華道、句会、碁会などの集まりに利用されている。庭園の面積は2842.73平方メートル。


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