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舞台芸術交流センター 愛称:『あうる すぽっと』に決定!

更新日 平成20年6月18日

舞台芸術の殿堂に!文化・芸術創造と情報発信の拠点!

報道発表日:平成18年7月10日
問い合わせ:広報課 報道係 電話:03-3981-1111(内線 2131)
担当課:文化施設課

 区は現在建設中の(仮称)東池袋交流施設の施設名称ならびに愛称を決定した。交流施設は東池袋四丁目再開発ビル内(東池袋四丁目82番の10、業務棟15階建2階、3階部分)に整備中で、ほかに「新中央図書館」も併設され、副都心池袋の利便性の高い立地条件を活かし、新しい2つの施設が連携し文化・芸術創造・情報発信の拠点を形成するもの。交流施設は平成19年9月、新中央図書館は同年7月に開設予定。

施設名称 豊島区立舞台芸術交流センター

舞台芸術を通した区民相互の交流の場として、まちのにぎわいと地域の活性化を図る目的から命名した。

愛称 あうる すぽっと

 梟 (ふくろう)「OWL」は知恵の象徴の鳥で、区とは古くから縁のある鳥である。江戸時代に雑司が谷の鬼子母神界隈で生産された郷土玩具「すすきみみずく」はススキで作るみみずく=梟の形をしたおもちゃ。そして、「OWL=あうる」という音は「逢うる(皆が逢える、集える)」と聞こえる。
 また、301席ある劇場は、シアターを名乗るには小規模であり、むしろ舞台と客席の距離が近く、役者の息遣いや表情の変化などの細々としたところまでを全ての観客が一体感をもって感じることが出来る場所として「SPOT=場所・地点」とした。
 舞台芸術活動をきっかけとして、多くの人々が集い、区民相互の活発な交流が図られる拠点として、これらをあわせて「あうる すぽっと」とした。

 愛称は本年5月1日から6月5日まで一般から募集し、全国から309件の応募があった。
 内訳は区内78件、都内119件、他道府県112件、最年少は16歳、最高齢者は84歳。
 決定の経緯は東池袋交流施設開設準備委員会による一次選考で79件を選び、その後、事務局による同一名称、類似名称の調査を行い対象から除外する作業を行なった。高野之夫豊島区長、小田島雄志豊島区芸術顧問等による愛称選定委員会により6件に絞込み、愛称の考えかた、コンセプトの整理を元に最終確認を行なった。その結果、入選該当者はなしとしたが、佳作の6件を合作し、選定委員会が決定した。

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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