星にねがいを 七夕会 開催
更新日 平成20年6月18日
ちいさな手のぬくもりをお年寄に報道発表日:平成18年7月7日
問い合わせ:広報課 報道係 電話:03-3981-1111(内線 2131)
本日、長崎健康相談所で、障がいのあるかたや高齢者のかたを招いて、体操や保育園児との交流、食事会をする「星に願いを 七夕会」を開催した。高齢者25名、隣接する区立長崎保育園(長崎3-7-7)の園児13名、住民ボランティアなどをあわせて合計59名が、楽しく七夕まつりを行なった。
「星に願いを」は、住民ボランティアと企画運営内容を決定し、住民との協働による地域づくり・健康づくりを目的にしている事業である(七夕とクリスマスの年2回実施している)。
毎回、男の料理教室からできた「白の会」というグループが、季節にあった料理を調理し、長崎保育園の子ども達と高齢者が体操やゲームで交流する。
日時
平成18年7月7日(金曜日) 午前10時00分から午後2時
場所
長崎健康相談所(長崎3-6-24)
主催
長崎健康相談所
当日の様子
本日は「七夕会」。保育園の子どもたちが「ポケモンの夢が見られますように」「アイドルになりたい」「大おばあちゃんがいつまでも元気でいますように」「ママの腰が治りますように」などの願い事を書いた短冊を読み上げ、七夕の歌を合唱した。続いて、ゴムやボールを使って高齢者と体操で交流した。高齢者は、体操をしながら「かわいいねぇ」「手が柔らかいね」と満面の笑顔を浮かべていた。"少し認知症の症状が出始めている高齢者でも、子どもたちと一緒の行事では目の輝きが違う"と職員が語る。
「白の会」は、飾りおむすび、磯の香りの竜田揚げなど五品からなる"たなばた膳"を60食料理し、高齢者と地域のかたがたとの楽しい食事会が行われた。
背景・補足事項
(注釈)長崎健康相談所は、平成8年度から「ながさき・ゆめの木プラン21事業」と称して、<住みやすい地域をみんなで考える>を基本に、子育て支援・障がい者支援・高齢者支援など、地域に根ざしたさまざまな事業を展開している。元気な高齢者が多くコミュニティが強い長崎地域の特性を活かし、地域に密着した健康づくり事業「星に願いを」「ながさきこころまつり」「親子ふれあいまつり」「夏休み親子実験教室」「歌を楽しむ会」を展開している。


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