<予告>第18回「池袋演劇祭」明日から開催!
更新日 平成20年10月16日
演劇の街 「池袋」ではじまる演劇の祭典報道発表日:平成18年8月31日
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担当:豊島区舞台芸術振興会事務局
明日9月1日(金曜日)から30日(土曜日)までの1か月間、東京芸術劇場やシアターグリーンなど豊島区内15か所の劇場・ホールを会場に、第18回「池袋演劇祭」が開催される。この演劇祭には45の劇団が参加し、公募による100名の審査員によって大賞をはじめとする各賞が選出・表彰される。主催:豊島区舞台芸術振興会
豊島区内には、池袋を中心に大小の劇場が多くあり、また舞台芸術学院や小劇団等の演劇活動が昔から盛んで、演劇・芸能分野において多くの逸材を輩出してきた。「池袋演劇祭」は、こうした"演劇の街"としての地域性を活かし、地域文化の発展を通じて街のイメージアップと活性化を図る目的で開催される、地域密着型の演劇の祭典。平成元年から毎年9月の1か月間、区内の各劇場を舞台に多くの劇団が競演する演劇イベントとして定着しており、今年で18回目を迎える。
先日8月18日(金曜日)には、この演劇祭の前夜祭として「予告編・CM大会」が豊島区民センター文化ホール(東池袋1-20-10)で開催され、演劇祭の参加劇団のうち26団体が参加し、それぞれの劇団が2分間の持ち時間内で工夫を凝らした公演のコマーシャルを行なった。
今回の演劇祭の見どころのひとつは、昨年度の受賞劇団のひとつである「吉本興業演劇ユニットTRAPPER」が、豊島区内を走る都電荒川線車内で移動劇を演じること。早稲田駅から三ノ輪橋駅までの片道公演でどんな芝居を見せてくれるのか、乞うご期待(公演は9月1日(土曜日)から3日(日曜日))。また、今回の演劇祭から、演劇情報誌「シアターガイド」と宣伝協力の提携を行なって、区民だけではなく、多くの演劇ファンに池袋演劇祭を知ってもらい、「演劇の街・池袋」を全国にアピールしていくこととしている。

演劇祭のパンフレットや看板など、あちらこちらで目にする池袋演劇祭のイメージキャラクターの名前は「マイム」。平成10年に演劇祭10周年を記念して、区民からの公募によって選ばれたもので、今ではすっかり演劇祭の顔として定着し、親しまれている。
日時
平成18年9月1日(金曜日)から9月30日(土曜日)
主催
豊島区舞台芸術振興会
後援
豊島区、財団法人としま未来文化財団、豊島区観光協会、財団法人東京都歴史文化財団、東京芸術劇場
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