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第34回大塚阿波踊り開催!

更新日 平成20年10月16日

浮かれて踊れ ヤットサ~! ヤットヤット!

報道発表日:平成18年8月24日
問い合わせ:広報課 報道係 電話:03-3981-1111(内線 2131)

 本日24日(木曜日)午後4時半から第34回大塚阿波踊りが開催された。JR大塚駅前には、本場徳島までとはいかないものの15万人以上の見物客が訪れ、大塚の夏の一夜は熱気につつまれた。

(注釈)連(れん):踊り手やお囃子などによって構成されるグループのこと

  • 日時:平成18年8月24日(木曜日)午後4時30分から午後9時30分
  • 場所:JR大塚駅南口周辺(北大塚1-16-1から南大塚2-35-5)
  • 参加連:13連・延べ1,190人が二度ずつ踊る
  • 主催:大塚阿波踊り実行委員会
  • 後援:豊島区
  • 協賛:東京商工会議所豊島支部、豊島区観光協会、豊島区商店街連合会

 大塚阿波踊りは、天祖神社の縁日や、料亭の遊客で終日賑わいを見せていた戦前の頃の姿を取り戻そうと、昭和46年に地元の商店街の主催で始められたもの。現在では、高円寺に次ぎ都内屈指の規模と歴史を誇る。地元の商店街や観光協会が実行委員会の中心となった大塚阿波踊りは、あえて有料桟敷席を設けず、商業ベースに乗らない手づくり感を大事にしている。通りの両サイドに観客席を作り、その観客席の間を大勢の「踊り子」や「お囃子」が、阿波踊りのリズムと掛け声と共に次々と通っていく。観客は子どもや孫の運動会のように、祭りの初めから終わりまで阿波踊りを楽しみ、拍手を惜しまない。観客と踊り手の親近感と温かさを大切にしているのが大塚阿波踊り特徴である。

 十文字学園バトン部・吹奏楽部によるパレードがオープニングを務め、「盛和連」がトップを切って踊りだした。参加連は地元連をはじめ13連。流行にとらわれない正調阿波踊りを特徴とする徳島県人会「天恵連」、福祉ボランティアなどに活躍する豊島区職員による「ゆたか連」、2年ぶりに復活した「豊島区役所連」をはじめ板橋役所「けやき連」、大田区役所「くすのき連」の区職員連。また、本場徳島まで修行に行くほど"阿波踊り命"「新粋連」の躍動感溢れる鳴り物と粋な男踊りと艶やかな女踊りは、毎回観客を沸かせている。どの連も「ヤットサ~」「ヤットヤット!」の掛け声と共に、きめのポーズも熱が入る。日ごろの鍛錬の成果を披露し、観客の熱い声援に応えていた。観客は、地元のちびっ子の踊りに「かわいいわねー」と笑顔になり、華やかなフォーメーションや決めポーズには、にぎやかな掛け声や大拍手の応援が送られていた。

写真

子どもたちが一生懸命に踊っている様子

艶やかな女踊りの様子

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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