<予告>第18回池袋演劇祭前夜祭「予告編・CM大会」開催
更新日 平成20年7月4日
第18回池袋演劇祭開幕間近!演劇祭参加作品を2分でプレビュー!報道発表日:平成18年8月17日
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担当:豊島区舞台芸術振興会事務局
明日18日(金曜日)午後6時より、豊島区民センター文化ホール(東池袋1-20-10)において、第18回池袋演劇祭前夜祭「予告編・CM大会」が開催される。入場無料。主催:豊島区舞台芸術振興会
豊島区には、池袋を中心に大小の劇場が多くあり、また舞台芸術学院や小劇団等の演劇活動が昔から盛んで、演劇・芸能分野において多くの逸材を輩出してきた。「池袋演劇祭」は、こうした"演劇の街"としての地域性を活かし、地域文化の発展を通じて街のイメージアップと活性化を図る目的で開催される、地域密着型の演劇の祭典。平成元年から毎年9月の1か月間、区内の各劇場を舞台に多くの劇団が競演する演劇イベントとして定着しており、今年で18回目を迎える。この演劇祭は、区民などから公募した100名による審査員による採点によって、大賞をはじめとする各賞を選出、表彰するという点が特色で、今年は46の演劇団体がこの演劇祭に参加する。
明日18日に、池袋演劇祭の前夜祭として開催される「予告編・CM大会」は、演劇祭の参加劇団のうち26団体が参加し、それぞれ2分間の持ち時間内で公演のコマーシャルを行なうもの。本番公演のプレビューとして例年好評を博しており、たった2分でいかに観客の心をつかむか、それぞれの劇団が工夫を凝らしたPRを行なう。
日時
平成18年8月18日(金曜日) 午後6時より
会場
豊島区民センター 6階 文化ホール(東池袋1-20-10)
主催
豊島区舞台芸術振興会
後援
豊島区、財団法人としま未来文化財団、豊島区観光協会、財団法人東京都歴史文化財団、東京芸術劇場
補足事項

今回の演劇祭の見どころのひとつは、昨年度の受賞劇団のひとつである「吉本興業演劇ユニットTRAPPER」が、豊島区内を走る都電荒川線車内で移動劇を演じること。早稲田駅から三ノ輪橋駅までの片道公演でどんな芝居を見せてくれるのか、乞うご期待。また、今回の演劇祭から、演劇情報誌「シアターガイド」と宣伝協力の提携を行なって、区民だけではなく、多くの演劇ファンに池袋演劇祭を知ってもらい、「演劇の街・池袋」を全国にアピールしていくこととしている。
演劇祭のパンフレットや看板など、あちらこちらで目にする池袋演劇祭のイメージキャラクターの名前は「マイム」。演劇祭10周年を記念して、区民からの公募によって決められたもので、今ではすっかり演劇祭の顔として定着し、親しまれている。
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