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目白庭園自然観察会を開催

更新日 平成20年10月16日

葉っぱのスタンプ、なんて名前か解るかな?

報道発表日:平成18年8月21日
問い合わせ:広報課 報道係 電話:03-3981-1111(内線 2131)

 本日8月21日(月曜日)、区立目白庭園(目白3-20-18)で、夏休みを利用して、親子で参加できる自然観察会を行なった。参加者14人。

 自然観察会では、目白庭園に生えている植物について、わかりやすく解説し、植物図鑑の引きかたや植物の名前を知る方法、押し葉の作りかた等を学んだ。
 「NHKの趣味の園芸」の立ち上げの頃から関わったという、樹木の専門家、中村恒雄さん(目白3丁目在住)が講師を務めた。

日時

平成18年8月21日(月曜日) 午前9時30分から正午

場所

目白庭園(目白3-20-18 指定管理者:西武グループ環境パートナーズ)

主催

目白庭園管理事務所

当日の様子・参加者の声など

 初めに目白庭園の茶室・赤鳥庵で、中村講師が「名もなき葉というものはありません。どんな雑草にも全て名前がついていますよ」と、葉の形、常緑・落葉の状態や、実の形や植物の高さなどから、植物の分類を講義。続いて、シラカシ、イロハカエデなど庭園内の植物の葉に着色して、スタンプで押し葉を作った。
 次に庭園に出て、中村講師らの指導で植物を見て歩いた。その後、挿し木作りを体験。ニシキギ、ヒュウガミズキなどその場で採取した枝で挿し木を作った。

 参加者は「普段から植物が好きでいろいろな庭園に行きます。ガイドをしてもらうと、植物の種類がよくわかりますね」(ご夫婦の参加者)、「スタンプがおもしろかった。葉の種類は難しくて、まだわかりません」(小学4年男子)、「5歳の娘には難しいかと思いましたが、おもしろかったようです。色々教えてもらえて良かったです」等の感想を話してくれた。

背景・補足事項

 目白庭園は平成2年に開園した、滝に築山や、池を配した伝統的な回遊式庭園。庭園内の数奇屋作りの茶室は、地域の歴史を残すために、1918(大正7)年、鈴木三重吉により目白の地で創刊された童話童謡雑誌『赤い鳥』から、赤鳥庵と名付けている。

写真

ご夫婦で葉っぱのスタンプを作っている様子

挿し木体験の様子

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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