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目白の情報満載「目白マガジン」

更新日 平成20年10月16日

学習院大学生がネットで目白の魅力を配信

報道発表日:平成18年8月19日
問い合わせ:広報課 報道係 電話:03-3981-1111(内線 2131)

 目白の地域密着情報を発信するホームページ『目白マガジン』(制作:目白商業協同組合 理事長:青木滋)で、地元の学習院大学の学生が、目白のまちを取材し、ビデオカメラで撮影した映像をインターネットで放送している。
 ホームページ「目白マガジン」は、平成16年に目白商業協同組合が制作し、商店街振興、活性化を目的に、地元商店、イベント、便利情報等の内容を発信してきた。1日平均のアクセス件数は250件から300件を数えるという。昨年、青木理事長が学習院大学でメディア論を教える遠藤薫教授に、学生との協働で目白を紹介するコンテンツを作りたいと申し出た。その後、検討を重ねた結果、学生参加によるインターネットテレビを企画し、本年3月15日から放送開始となった。毎月2回の編集会議には遠藤教授や学生、町会役員、区議会議員、まちづくり活動団体、住民等が参加し、白熱した議論が交わされている。中でも、番組づくりは学生が中心となって企画、取材、撮影を行い、月2回更新で、これまで9回の放送(8月20日放送分が10回目)を行なってきた。番組名は「目白ネットキャステイング」、放送時間は約15分。内容は、目白での出来事、イベント情報提供、本の紹介、特集コーナーなどがある。

日時

平成18年8月19日(土曜日) 午後1時から午後8時頃

場所

目白地域/都電荒川線「学習院下」、鬼子母神、目白通り、新江戸川公園など

主催

『目白マガジン』編集局/目白商業協同組合、学習院大学

当日の様子

 19日(土曜日)、暑さ厳しいなか学習院大学の編集スタッフ8名による撮影が行なわれた。今回は9月放送予定の番組となる。「ハニカミデートin目白」と題して、大学生の男女が目白のまちをデートしながら街の良い所を紹介するという企画。撮影は、浴衣姿の女子学生が都電荒川線「学習院下駅」で男子学生を待つシーンから始まる。2人は「学習院下」の坂を歩きながらデート開始。「鬼子母神」境内にある江戸時代から続く駄菓子屋や、地元で有名な和菓子店、雑貨店に立ち寄り、買い物をしながらまちを散策する。その後、目白通りにあるレストランで夕食、最後は高台から目白の夜景を望み、プレゼント交換といった内容。
 大学生の責任者の大野拓未(政治学科4年)さんは「これまでの目白の印象は、若い人とまちの接点が少なく、距離が遠かった。番組づくりを通して、目白のまちに愛着が持てるようになった。目白駅前は山手線の中で一番きれいだと思う。古き良き街並みと若者のパワーが少し融合した素敵な目白を伝えたい」と明るく述べてくれた。
 また、青木理事長は「目白マガジンの発信活動を通して、今まで目白のまちをあまり知らなかった学生が、まちの良い点を情報発信して地域を盛り上げてくれている。大学との新しい絆が生まれ、目白地域が住み良いまちとして活性化していければ」と話した。

写真

鬼子母神境内での撮影風景

学生編集スタッフ(鬼子母神境内にて)

関連情報

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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