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「中・高校生の居場所づくり会議」 開催

更新日 平成20年7月4日

考えよう!すてきな居場所づくり

報道発表日:平成18年8月10日
問い合わせ:広報課 報道係 電話:03-3981-1111(内線 2131)
担当課:子ども課

 本日から3回、東池袋児童館で、「中・高校生の居場所づくり会議」を開催する。
 中・高校生の地域での居場所や活動場所は少なく、ゲームセンターや路上が溜まり場となっている現状がある。青少年の健全育成の面からも、中・高校生の活動の場をつくることは、子ども施策の重要課題のひとつである。
 この会議は、平成19年・20年に開設予定の「中・高校生の居場所施設」の利用者・中・高校生自身の参加・参画、意見表明の場として開催し、報告書を12月頃までにまとめる。

中・高校生の居場所づくり会議

  • 日程:平成18年8月10日(木曜日)、17日(木曜日)、24日(木曜日)の3回 午後2時から4時
  • 会場:東池袋児童館(東池袋2-38-10)
  • メンバー:区内在住、在学の小学6年生から高校3年生まで
  • 検討内容:施設の名称、施設活用モデル案、中高校生の運営の参加・参画について等

 中・高校生の居場所施設は、現東池袋児童館(平成19年4月開設)と、現長崎第二児童館(平成20年開設予定)の2館の跡施設を利用して整備する。居場所施設は、ある程度遅い時間までの利用が可能であり、音楽やスポーツなどができること、また、情報の集約と発信の機能をもち、子どもたちの参画・意見表明の「場」となることが求められている。「中・高校生の居場所づくり会議」のメンバーにより整備内容、運営の検討をする。

 本日の参加者は、小学生6人、中学生3人、大学生3人、大人6人。自己紹介に続き「それぞれの放課後の過しかた」「児童館を利用したことがあるか?」について意見を出し合った。メンバーから、児童館について「自分達が考えたことは何でもできて、最高に楽しかった」「反対に、理由がわからず怒られることがあった」「小さい子向けの遊びが多いので、大きくなったら楽しめなくなった」「施設でガムやお菓子を禁止するのは何故だろう」「学校と違って、児童館は自主性を出せる場所だと思う」など様々な感想や意見が出てきた。

 高校時代に児童館を手伝っていた大学生は「この会議に参加することが大切なのではなく、ここで意見を言うことが大切」とメンバーに話しかけ、区職員からも「自分達がこうしたいと思う意見をどんどん出して」と語りかけた。
 次回は、居場所の名称や、部屋の使いかた・レイアウト、施設利用のルールについて話し合っていく。次回からのメンバー参加も受け付けている。

写真

会議の様子

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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