芸術体験講座『アートキャンパス』参加者募集
更新日 平成20年9月16日
芸術との出会いを体験するアートプログラム報道発表日:平成18年8月8日
問い合わせ:広報課 報道係 電話:03-3981-1111(内線 2131)
担当課:文化デザイン課
豊島区では、「演劇・親子パントマイムあそび・伝統舞踊」などの芸術との出会いを体験するアートプログラムを実施するため、参加者の募集を行なっている。
この講座は、舞台芸術の専門家を講師に迎え、新たな文化の担い手の育成や子どもたちに芸術に触れる機会を提供するもので、区内にある舞台芸術学院と連携して開催する。各プログラムはAコース「演劇体験」、Bコース「こども劇あそび教室」、Cコース「舞いを楽しむ~和にふれる」の3コース各4回で、9月7日(木曜日)から30日(土曜日)の期間に行われる。
舞台芸術学院は昭和23年開校の俳優養成学校で、市村正親、渡辺えり子、役所広司等多くの舞台芸術家や俳優を輩出してきた。本講座では、その舞台芸術学院の専任講師から、豊かな表現力や創造力を引き出す実践方法を楽しく、気軽に学ぶことができる。
Aコース「演劇体験」は、俳優の基本となる2つの要素「即興演技」、「せりふ術」を土台にして、実際に演劇の上演にチャレンジする。
Bコース「こども劇あそび教室」は、親子で、身体を使った遊びやパントマイム体験を通して演じることを学ぶ。
Cコース「舞いを楽しむ~和にふれる」は、地唄舞の踊りの体験や初心者を対象とした、着物の着付けから立居振舞などを学び、和の世界を楽しむ。
- 日程:平成18年9月7日(木曜日)から30日(土曜日)
- 会場:舞台芸術学院仮校舎(池袋3-30-22)
- 主催:豊島区
Aコース「演劇体験」
講師:関 きよし(演出家):池袋小劇場代表、著書「夢空間 池袋小劇場の30年」ほか
定員等:20人、区内在住・在勤・在学
日程:9月9日、16日、23日、30日(毎週土曜日) 午後2時から午後5時
Bコース「こども劇あそび教室」
講師:勝沼 紀義(俳優・声優):テレビ、舞台に多数出演、パントマイム指導や、脚本も手がける
定員等:30人(親子15組)、区内在住の未就学児童(4歳から6歳)
日程:9月9日、16日、23日、30日(毎週土曜日) 午後2時30分から午後3時30分
Cコース「舞いを楽しむ ― 和にふれる」
講師:葛 タカ女(地唄舞踊家、葛流家元):第33回舞踊批評家協会賞受賞
定員等:20人、区内在住・在勤・在学
日程:9月7日、14日、21日、28日(毎週木曜日) 午後6時から午後9時
- 受講生申込み期間:平成18年8月21日(月曜日)必着
- 応募方法:
はがき、ファクス、Eメールで1.参加コースとプログラム名、2.氏名(ふりがな)、3.年齢、4.性別、5.住所又は勤務先、6.簡単な動機、7.電話番号を記入の上、下記あてに送付。
(注釈)応募者多数の場合は抽選。8月末までに参加決定者には連絡。 - 受講料:いずれも無料(但し全日程参加できるかた)
- 送付先:
〒170-8422 豊島区東池袋1-18-1 文化デザイン課文化芸術係
文化デザイン課長は「本プログラムは舞台芸術の専門家による体験型講座であり、参加者の芸術的感性や自己表現力を高める効果が期待され、大変有意義な経験をしていただけるはずだ。ぜひ、講座に申込んでほしい」と話す。
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