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「みやぎ蔵王三十六景写真展」を区役所ロビーで開催

更新日 平成20年10月16日

宮城県仙南地域にある36か所の絶景スポットを紹介

報道発表日:平成18年8月7日
問い合わせ:広報課 報道係 電話:03-3981-1111(内線 2131)
担当課:観光課

 本日8月7日(月曜日)より18日(金曜日)まで、区役所本庁舎1階ロビーにおいて、宮城県仙南地域の新たな観光資源として選定された、36箇所の絶景スポットを紹介する「みやぎ蔵王三十六景」写真展が開催されている。これは豊島区と宮城県の「相互交流宣言」1周年を記念して行なわれるもので、写真展のほか、宮城県蔵王山麓での農林業体験や地域住民との交流などを交えた『みやぎ蔵王で農林業を体験するツアー』の参加者募集案内も行なわれている。

 東北を代表する観光地で、宮城県仙南地域のシンボルの一つである「蔵王」。同県の大河原地方振興事務所(宮城県柴田郡大河原町)では、仙南地域の2市7町や各商工会と連携し、仙南各地の「蔵王」を背景にした素晴らしいスポットを広く募集し、平成16年3月、応募のあった134箇所・450点の応募のなかから「みやぎ蔵王三十六景」を選定した。同事務所では今後、宮城県仙南地域の新たな観光資源として活用を図っていく考えで、今回の写真展も、都内で「みやぎ蔵王三十六景」の素晴らしさをアピールする取り組みの一環である。

 写真展で展示されるパネルは、公募によって選ばれた宮城県民36名の「みやぎ蔵王三十六景ボランティアカメラマン」の撮影によるものもあり、どれも美しい情景を見事に捉えている。主催する宮城県大河原地方振興事務所では、「これまでは宮城県内を中心に『みやぎ蔵王三十六景』を紹介してきたが、このイベントをきっかけに、今後は豊島区をはじめ首都圏の皆さんにも訪れていただけるようアピールしていきたい」と話している。

日時

平成18年8月7日(月曜日)から18日(金曜日)

会場

豊島区役所本庁舎(東池袋1-18-1) 1階ロビー

主催

宮城県大河原地方振興事務所(宮城県柴田郡大河原町字南129-1)

補足事項・背景

 平成17年7月に池袋東口駅前に宮城県の東京アンテナショップである「宮城県ふるさとプラザ(愛称:コ・コ・みやぎ)」(東池袋1-2-2)が開設された。これを契機に双方の自治体が継続的・包括的にさまざまな交流を進めることで、互いの魅力や価値を高め、幅広い分野での交流を展開していこうと、同年10月に「相互交流宣言」を行なった。現在、豊島区では国内で20の自治体と交流を持っているが、都道府県レベルの自治体との交流は宮城県が初めて。

 この写真展のなかで紹介される『みやぎ蔵王で農林業を体験するツアー』は、「みやぎ蔵王三十六景」と、その周辺の豊かな風土に育まれた農林産物を紹介するとともに、農作業の体験や農業者との交流と通じて、宮城県の仙南地域やそこで生産される農産物などを知ってもらうことが目的。10月14日(土曜日)から15日(日曜日)の1泊2日で行なわれるこのツアーは、定員が40名(先着順)で、参加費が大人31,300円から・子ども21,800円からとなっている。ツアーは宮城までは新幹線、現地では貸し切りバスでの移動となり、「みやぎ蔵王三十六景」などを巡るほか、炭焼きの体験や宮城県蔵王地域の特産物である「さといも」や「なし」の収穫体験、地域住民との交流会などが予定されている。

写真

みやぎ蔵王三十六景ナビゲートマップの写真

展示風景の写真

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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