小学生を対象に「切手貼り絵教室」開催
更新日 平成20年10月16日
目白・切手博物館の学芸員を講師に迎えて報道発表日:平成18年8月2日
問い合わせ:広報課 報道係 電話:03-3981-1111(内線 2131)
担当課:子どもスキップ高南
本日2日(水曜日)午後3時から、子どもスキップ高南(高田2-12-7 高南小学校内)において、「切手貼り絵教室」が開催された。この教室は目白にある「切手の博物館」(目白1-4-23)の学芸員2名を講師に迎え、使用済みの切手を使った貼り絵づくりの手ほどきを行なうもので、小学1年生から5年生の児童13名が参加した。
教室では、カブトムシやアイスクリーム、ひつじなどが描かれた8種類の用紙と、72種類の色とりどりの切手が用意され、参加した子どもたちはそれぞれお気に入りの図柄と切手を選んで、糊で手をべたべたにしながらも「けっこう難しい」「もっと色を使いたい」などと真剣に作品づくりに取り組んでいた。
日時
平成18年8月2日(水曜日) 午後3時から午後5時
会場
子どもスキップ高南(高田2-12-7 高南小学校内)
教室の様子
本日の教室のために用意された貼り絵のための図柄は「カブトムシ」「にんじん」「帆船」「熱帯魚」「アイスクリーム」「ひつじ」「カメ」「桃」の8種類。この貼り絵を彩るために用意されたのは、色とりどりの使用済み切手72種類。これらの切手は、全国の切手収集家から「切手の博物館」に寄贈されたもの。子どもたちは色とりどりの切手の図柄を活かしながら個性豊かな作品を制作していた。
補足事項
(注釈)子どもスキップとは、学校施設を活用して、全児童を対象とする育成事業と学童クラブを総合的に展開する事業のことで、現在、この事業を行なう施設が区内に9か所ある。
小学校1年から6年生までの児童を対象に、自主的な参加のもと、学校の余裕教室や校庭、体育館などを活用し、遊びを通して子ども達が交流を広げる育成事業が行なわれているほか、「学童クラブ」があり、この「学童クラブ」登録児童と「学童クラブ」登録児童以外の児童(一般児童)が交流することもこの事業の目的のひとつになっている。
(注釈)切手の博物館は、平成8年に開設した、国内外の切手を約30万種、カバー(封筒)類を約15,000枚所蔵、図書10,000冊以上を有する、国内でも珍しい郵便切手の博物館。3か月ごとにテーマを変えて世界の切手を見せる展示室やミュージアムショップ、切手に関する資料が閲覧できる図書室、中国切手の世界的収集・研究家である故水原明窓記念コーナーがある。(所在地:目白1-4-23 電話:03-5951-3331)
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