「夏休み みんなであそぼう まなぼう エコとしま」開催
更新日 平成20年10月16日
夏やすみの宿題できた?報道発表日:平成18年8月3日
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本日8月3日(木曜日)午前10時から、区立生活産業プラザ(通称:ECOとしま)で、環境やリサイクルについて楽しく学ぶ夏休み恒例イベント「夏休み みんなで あそぼう まなぼう エコとしま」を開催した。
毎年、環境学習の宿題や自由研究のために来る子どもたち、スタンプラリー・工作を楽しむ親子連れなどでにぎわっている。
今回も生活産業プラザの地下から8階までの各階で、牛乳パックやペットボトルを使った工作や、実験を通じて自然環境を守ることの大切さを学べる講座や展示を行った。入場者420人
日時
平成18年8月3日(木曜日) 午前10時から午後4時
会場
生活産業プラザ(通称:ECOとしま 所在地:東池袋1-20-15)
主催
豊島区
当日の様子・ 参加者の声など
今朝10時のオープン前から会場には、たくさんの親子連れが詰め掛けていた。五つの会場でクイズを解くスタンプラリーのために走り回る子どもたちや、工作に熱心に取り組む子どもたちと保護者の姿が見られた。なかには、朝から丸1日楽しんだ親子もいた。
10時から始まった8階の"そうさくランド"では、2枚の牛乳パックから、次のページが見つからない不思議な絵本作りが行なわれた。工作は、低学年には少し難しく、小さな子どもたちは、お母さんなどと協力して一生懸命に取り組んでいた。絵本に描く創作のお話を考えた子どもたちは「なぞなぞの絵本をつくる」「木の育ちかたを描く」と話してくれた。参加者の小学3年生の男子は「普段から牛乳パックやペットボトル、紙コップをリサイクルして工作をしている。今日の絵本は、ポケモンの話にするつもり」と語った。
6階の"ネバネバランド"は、スライムを作る科学手品のコーナー。ネバネバの感触や、鮮やかな色に固まったスライムに、歓声をあげて楽しんでいた。また、5階の"たべものランド"では、東京ガスの協力でエコ・クッキングが行なわれ、残り物のお菓子を使ったマシュマロックや、ゴミが少なくなるようににんじんの皮まで使った寒天ゼリーを作った。
夏休みの宿題にしようと、7階の"つくろうランド"に来場した保護者は「普段はゴミの分別や、お風呂の水を洗濯に使ったり、米のとぎ汁を植木にあげたり、電気のコンセントをこまめに抜くことを実践しています。子どもたちは『また抜いちゃったの~』と言いますけれど」とエコライフの心がけを語ってくれた。
背景・補足事項
エコとしまは、夏休み期間を利用して、子どもたちに環境・リサイクル問題を楽しみながら考えてもらうことを目的に、平成13年から開催している。清掃環境部等の4つの課、としま未来文化財団が共同して実施しているが、平成16年から区の姉妹都市である埼玉県秩父市の協力で産直野菜の販売も行われている。
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