このページのトップ
  • トップページへ
  • 生活ガイドへ
  • 文化・観光へ
  • 公共施設案内へ
  • 区政情報へ

現在の位置: トップページ広報報道発表平成18年9月 › 第39回ふくろ祭り 明日から後半スタート!


ここから本文です

第39回ふくろ祭り 明日から後半スタート!

更新日 平成20年10月16日

池袋のまちが『踊り』であふれる週末

報道発表日:平成18年9月29日
問い合わせ:広報課 報道係 電話:03-3981-1111(内線 2131)
担当課:観光課

 豊島区内最大のイベント「第39回ふくろ祭り」は、明日9月30日(土曜日)・10月1日(日曜日)の2日間で、いよいよクライマックスを迎える。主催:ふくろ祭り協議会(木谷義一会長)

 昭和43年から毎年9月に開催され、今年で39回目を迎えた「ふくろ祭り」は、池袋の街の活性化を目指し、地元町会や商店街を中心に、まちをあげて行われるイベント。先週末は15基の大御輿が、夜の池袋駅前を埋め尽くす「宵御輿」などで、大いに盛り上がったが、今週末も、地元池袋の風情あふれる「池袋やっさ踊り」「江戸芸かっぽれ」のほか都内最大級のよさこいの祭典である「東京よさこい」で、「ふくろ祭り」はいよいよ最高潮に達する。

 「よさこい」は、鳴子を手に地元の民謡を織り込んだ曲で踊ることが基本だが、あとは踊りの振り付けも曲のアレンジも衣装も自由。本場高知の「よさこい祭り」や札幌の「YOSAKOIソーラン節」などをはじめ、全国各地でオリジナリティあふれる「よさこい」が誕生している。「東京よさこい」も、池袋から「よさこい」の熱いエネルギーを発信しようと平成12年から始まったもので、今回で7回目を迎える。地元のグループをはじめ、関東各地、北海道、青森、山形などから集まる107チーム・約8,000人という過去最大数の踊り手が、区内各地の会場で日頃の鍛錬の成果を競い合う。

日時

平成18年9月30日(土曜日)・10月1日(日曜日)

会場

池袋西口公園(西池袋1-8-26)、池袋西口公園野外ステージ、駅前特設ステージほか

みどころ

9月30日(土曜日)踊りの祭典

 会場:駅前特設ステージ 池袋西口公園野外ステージ 東京芸術劇場ほか

 まちが踊り一色となる一日。地元池袋の風情あふれる「池袋やっさ」「江戸芸かっぽれ」のほか、山形県「徳内ばやし」「佐渡おけさ」「沖縄エイサー」など、全国各地の踊りが次々と繰り広げられる。午後1時からは「東京よさこい」前夜祭として、選抜35チームによる演舞が池袋西口公園で披露される。午後8時15分からは、飛び入りOKの「みんなで踊ろう東京音頭」でフィナーレ。見て、そして踊って池袋のまちを楽しんではいかが?

10月1日(日曜日)第7回東京よさこい

 会場:駅前特設ステージ、池袋西口公園、東池袋中央公園、サンシャイン60通り、サンシャインシティ噴水広場、巣鴨駅前広場、目白駅前広場、大塚北口商店街会場ほか全10会場

 全国各地から総勢107チーム・約8,000名と、過去最大数の踊り手が集結、都内最大級のよさこい踊りの祭典となる。
 池袋西口公園野外ステージでの「子どもチームコンテスト」のほか、西口駅前メインステージや駅前広場では、参加チームによるコンテストが行われ、優勝チームには東京都知事賞、よさこい本場の高知県知事賞、豊島区長賞等、各賞が贈られる。

 

 会場は池袋駅周辺だけではない。おばあちゃんの原宿「巣鴨」駅前広場、大塚北口駅商店街、目白駅前広場など、山手線沿線の区内各駅にも会場を拡大し、区内各所で「よさこい」の大競演が繰り広げられる。
 また池袋西口公園では、豊島区と交流のある18県市町村が参加しての「友好都市の観光物産展」が30日・1日の両日開催される。

写真

昨年の「東京よさこい」の様子1

昨年の「東京よさこい」の様子2

関連情報

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

このページのトップへ戻る