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「buku(ブク)」第10号 本日街頭配付開始!

更新日 平成20年10月16日

映画の街・池袋を堪能するフリーペーパー

報道発表日:平成18年9月25日
問い合わせ:広報課 報道係 電話:03-3981-1111(内線 2131)

 池袋にある8館18スクリーンの映画館が連携する「池袋シネマ振興会」(永田稔代表(新文芸坐支配人))が発行するフリーペーパー「buku(ブク)」第10号の街頭配付が、本日25日(月曜日)午後2時から、JR池袋駅メトロポリタンプラザ地下1階プリズムガーデン内で行なわれた。

 「池袋シネマ振興会」は、平成15年8月、「映画の街・池袋」をアピールし、映画館の活性化と映画による街づくりを図ろうと、池袋駅周辺の9つの映画館(現在は8館)が連携して発足した。各地に増える"シネコン"に対抗し、池袋の街全体を一つの大きな"シネコン"ととらえ、集客増を目指している。同振興会ではフリーペーパー「buku(ブク)」の発行や、毎月29日を「ブクの日」として、「buku(ブク)」を持参すると入場料を1,000円に割引くキャンペーンを実施してきたほか、普段自由な時間が取れない乳幼児を持つ人に、安心して映画を鑑賞し、ゆっくりと食事や買い物なども楽しんでもらう一時託児サービス「シネマたっく」や、池袋西口公園でのイベント、同振興会主催の試写会など、池袋のまちを巻き込んだユニークな取り組みを実施してきた。

 フリーペーパー「buku(ブク)」は、年4回、10万部を小冊子形式で発行してきたが、第9号の形態をタブロイド版に変更したのち、しばらく発行が遅れていた。今回の第10号の発行にあたっては、大幅なリニューアルを行ない、新たな試みを始めることとなった。リニューアルの特徴としては、これまでのものよりひと回り大きなA5サイズの冊子形式に変更したこと、表紙デザインをこれまでのイラストから写真に変更したこと(第10号は女優の小西真奈美さん)、「buku(ブク)」を持参するとさまざまな店で割引を受けられるサービスを加えたこと、連載コラムやエッセイなど、映画の待ち時間に最適な読み物ページを加えたこと、今年、立教大学に設立された現代心理学部映像身体学科の学生3人が編集スタッフに加わったこと、地元ケーブルテレビ局「としまテレビ」のコミュニティチャンネル内に、「池袋シネマ振興会」の情報番組『buku-TV』を開設し、この番組との連動企画を実施することなどがあげられる。

 第10号では、女優の小西真奈美さんへのインタビューや、各映画館で上映される映画の紹介、詩人でエッセイスト・絵本作家のアーサー・ビナード氏による池袋西口にあるおいしい豆腐屋の紹介、立教大学現代心理学部映像身体学科の学生3人による座談会、サンシャイン60通りで映画を観るときに使える、立教大生がお勧めのお店の紹介などが掲載され、「映画のまち・池袋」を読んで・巡って楽しめる内容になっている。「buku(ブク)」は、池袋の各映画館のほか、池袋の書店やレコード店などでも入手することができる。

写真

bukuを配付している様子

buku第10号

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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