<予告>にしすがも創造舎舞台芸術アーカイブ
更新日 平成20年7月4日
2006年9月25日オープン報道発表日:平成18年9月22日
問い合わせ:広報課 報道係 電話:03-3981-1111(内線 2131)
豊島区は9月25日(月曜日)より、芸術活動を行なうNPO法人アートネットワーク・ジャパンと運営協力し、旧朝日中学校跡施設「にしすがも創造舎」(西巣鴨4-9-1)内に、演劇のアーカイブを開設する。企画運営:豊島区文化デザイン課、運営協力:NPO法人アートネットワーク・ジャパン。
本区は文化政策を区政の柱として位置づけ、昨年9月「文化創造都市宣言」を行なった。宣言は文化の力で人と街の活性化を目指し、区民一人ひとりが文化の担い手であることを謳ったものである。
「にしすがも創造舎」は、区とNPO法人の協働による文化創造拠点。区が旧朝日中学校跡施設を無償で提供し、「アートネットワーク・ジャパン」及び「芸術家と子どもたち」の2つのNPO法人が"創造・交流・子ども・アート"をキーワードに、稽古場運営をはじめアートを通した様々な地域交流事業や文化創造活動を行なっている。25日にオープンするにしすがも創造舎舞台芸術アーカイブは、大正8年に設立された大都映画巣鴨撮影所跡という、歴史的にも文化芸術との関連の深い土地の記憶を継承するものでもある。
にしすがも創造舎舞台芸術アーカイブ
場所:
にしすがも創造舎(西巣鴨4-9-1 旧朝日中学校)2階 約40平方メートル
開室時間:
午前11時から午後6時(予約制)閲覧のみ
予約・問合せ:
電話かEメールで、にしすがも創造舎へ
にしすがも創造舎 電話:03-5961-5200、Eメール:sozosha-info@anj.or.jp
アートネットワーク・ジャパンのネットワークを活用し、劇団、ダンス・カンパニー、劇場に呼びかけ、舞台芸術に関する書籍を幅広く収集したほか、区内の演劇人等から演劇雑誌の寄贈を受けた。区民や稽古場利用者、演劇関係者や、演劇やダンスについて専門的に学びたい人、アートに興味があるという人にも幅広く公開していく。今後は現代演劇の傾向を知ることが出来る資料も収集したい考え。寄贈についての問合せも上記へ。
主な収蔵品は、アートネットワーク・ジャパンが主催している「東京国際芸術祭」の初回1988年からの資料、専門書「舞台芸術」全巻、「テアトロ」「悲劇喜劇」のバックナンバー、寺山修司関連書籍など。「東京国際芸術祭」のリージョナルシアター・シリーズ等のビデオをアーカイブ内で鑑賞することもできる。
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