<予告> 第39回ふくろ祭り 開催!
更新日 平成20年10月16日
池袋が祭り一色となる4日間報道発表日:平成18年9月21日
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担当課:観光課
来る9月23日(土曜日)・24日(日曜日)、9月30日(土曜日)・10月1日(日曜日)の2週にわたる週末の4日間、豊島区内最大のイベント「第39回ふくろ祭り」が開催される。主催:ふくろ祭り協議会(木谷義一会長)
昭和43年から毎年9月に開催され、今年で39回目を迎える「ふくろ祭り」は、池袋の街の活性化を目指し、地元町会や商店街を中心に、まちをあげて行われるイベント。15基の大御輿が、夜の池袋駅前を埋め尽くす「宵御輿」や、地元池袋の風情あふれる「池袋やっさ踊り」など、昔ながらの町祭りとしての顔と、都内最大級のよさこい踊りの祭典「東京よさこい」などを盛り込んだ、現代的なフェスティバルとしての顔を併せ持つイベントへと成長を遂げている。
日時
平成18年9月23日(土曜日)・24日(日曜日)、9月30日(土曜日)・10月1日(日曜日)
場所
池袋西口公園(西池袋1-8-26)、西口公園野外ステージ、駅前広場特設ステージほか
みどころ
9月23日(土曜日) ふくろ祭り前夜祭
会場:池袋西口公園野外ステージ 駅前広場
フラダンスやベリーダンス、観光バスの運転士による楽団とバスガイドのボーカルによるステージなどが披露されるほか、午後5時から行なわれるオープニングセレモニーでは、和太鼓の演奏で祭りの雰囲気を盛り上げる。
9月24日(日曜日) 御輿の祭典
会場:駅前特設ステージ 池袋西口公園野外ステージ
笛や太鼓の祭囃子と御輿が主役の一日。 クライマックスは午後6時からの「宵御輿」大パレード。ライトアップされた夜の池袋の街を、15基の御輿が壮麗に練り歩く。また、外国人の多い豊島区ならではの「国際交流御輿」も仕立てられ、例年10数か国の外国人が参加、日本の伝統的な祭りを肌で味わう。御輿の熱気を、「沖縄エイサー」が引き継ぎ、エネルギッシュに夏の終わりの夜を飾る。
9月30日(土曜日) 踊りの祭典
会場:駅前特設ステージ 池袋西口公園野外ステージ 東京芸術劇場ほか
まちが踊り一色となる一日。地元池袋の風情あふれる「池袋やっさ」「江戸芸かっぽれ」のほか、山形県「徳内ばやし」「佐渡おけさ」など全国各地の踊りパレードが次々と繰り広げられる。午後1時からは「東京よさこい」前夜祭として選抜35チームによる演舞、午後8時15分からは飛び入りOKの「みんなで踊ろう東京音頭」と、見て踊って楽しめる祭りとなっている。
さらに、西口公園では、豊島区と交流のある18県市町村が参加しての「友好都市の観光物産展」が30日・1日の両日開催される。
10月1日(日曜) 第7回東京よさこい
会場:池袋西口公園、サンシャイン60通り、サンシャインシティ噴水広場、巣鴨駅前広場、目白駅前広場、大塚北口商店街会場ほか全10会場
全国各地から総勢108チーム・約8,000名と、過去最大数の踊り手が集結、池袋のみならず、目白や巣鴨、大塚などに会場を拡大して、区内各所で「よさこい」の大競演が繰り広げられる。西口駅前メインステージや駅前広場では参加チームによるコンテストが行われ、優勝チームには東京都知事賞、よさこい本場の高知県知事賞、豊島区長賞等、各賞が贈られる。
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