第130回 庁舎ロビーコンサート開催
更新日 平成20年7月4日
東京音大学生による ジャズトリオ報道発表日:平成18年9月20日
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本日、午後0時15分から豊島区役所本庁舎1階ロビーで、東京音楽大学(南池袋3-4-5)の学生による庁舎ロビーコンサートを行なった。ロビーコンサートは、昼休みのひとときを音楽で楽しんでもらおうと、同大学の協力を得て年6回開催している。昭和63年から実施しており、今回が130回目となる。
今回は、フルート、ピアノ、コントラバスのジャズトリオの演奏。メンバーは、教授会からの推薦を受けた超Aランクの演奏者だという。「ディア・オールド・ストックホルム」、「ナイト・アンド・デイ」、「アップ・ジャンプド・スプリング」「リベレイティッド・ブラザー」の4曲を演奏し、訪れた約100名の観客は、リズムに合わせて首を振ったり、指でリズムを取ったりしながら演奏を楽しんだ。ロビーコンサートでジャズの演奏を行なうのは、2年ぶりとなった。
日時
平成18年9月20日(水曜日) 午後0時15分から午後0時45分(年6回 5月から来年1月までの第3水曜日実施)
場所
区役所本庁舎ロビー
主催
豊島区
当日の様子・参加者の声など
東京音楽大学のジャズトリオのメンバー三人は、選科でジャズアレンジ奏法を学ぶ学生。フルート、ピアノ、コントラバスの三人の他に、同学科の先生もトランペット演奏で参加した。
ピアノの眞間さんは、「区役所のロビーには、色々な年齢層の人が来るので、自分も楽しく、お客様も楽しんでもらえるようにと考えて演奏しました」。また、2年前のジャズトリオにも参加したフルートの石井さんは「日頃の練習の成果を発表できる貴重な機会です」と話してくれ、コントラバスの濱岡さんは「色々なお客様に聞いていただけて楽しかった」と感想を語ってくれた。
ロビーコンサートの熱烈なファンのかたが何人もいる。さいたま市から欠かさず来場している66歳の女性は「昔区内に住んでいたので通って来ている。生で演奏を聴けるのが何よりの楽しみ。区民の心が潤うような活動には、力を入れていって欲しいわ。楽しみにしているのでよろしくね」と感想と期待を語った。また、赤ちゃん連れの20代のお母さんは「用事があって役所に来たけれど演奏が聴けて楽しかった」と話してくれた。
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