みやぎ蔵王で農林業を体験するツアー参加者募集!
更新日 平成23年3月7日
宮城県相互交流1周年記念事業報道発表日:平成18年9月14日
問い合わせ:広報課 報道係 電話:03-3981-1111(内線 2131)
担当課:観光課
豊島区と宮城県およびJR東日本が連携し、企画した、宮城県蔵王山麓での農林業体験や地域住民との交流事業『みやぎ蔵王で農林業を体験するツアー』の参加者募集が行なわれている。
本区と宮城県は、平成17年10月1日に「相互交流宣言」を行なった。これは、昨年7月に池袋東口駅前に宮城県の東京アンテナショップである「宮城県ふるさとプラザ(愛称コ・コ・みやぎ)」(東池袋1-2-2)が開設され、これを契機に双方の自治体が継続的・包括的にさまざまな交流を進めることで、互いの魅力や価値を高め、幅広い分野での交流を展開していこうというもの。
ツアーは東北を代表する観光地で、宮城県仙南地域のシンボルの一つである「蔵王」とその周辺の豊かな風土に育まれた農林産物を紹介するとともに、農作業の体験や農業者との交流を通じて、宮城県の仙南地域や、そこで生産される農産物などを知ってもらうことが目的である。
開催日
平成18年10月14日(土曜日)から15日(日曜日)
日程
- 一日目 10月14日(土曜日)
午前7時:JR池袋駅西口集合→東北新幹線→白石城見学→白石温麺工場見学→昼食→みやぎ蔵王 三十六景散策→炭窯見学・体験→鎌先温泉着 - 二日目 10月15日(日曜日)
午前8時20分:鎌先温泉発→農業体験・新米食べ比べ・農業者との交流→遠刈田温泉入浴→東北新幹線→JR池袋駅で解散
(注釈)現地での移動は貸切バス
宿泊先
4旅館より選べる。
参加費
大人31,300円より、子ども21,800円より(交通費、宿泊費、食事代、体験料含む)
対象者
どなたでも
定員
40名 先着順 1組2名様以上で申し込み
旅行企画実施
東日本旅客鉄道株式会社
申込み
パンフレット(豊島区観光課のほか、区内地域文化創造館、図書館で配布)、宮城大河原地方振興事務所ホームページで詳細、申し込み先等について確認の上、「びゅう予約センター仙台」(電話:0570-04-8950)に、平成18年9月30日(土曜日)までに申し込み。
主な内容
- みやぎ蔵王三十六景散策
蔵王の山並みを背景とした絶景スポットを、「みやぎ蔵王三十六景」と名付けた。今回はこのうちのひとつ、長老湖(ちょうろうこ)周辺を散策する。 - 木炭生産者の炭窯見学と炭焼き体験
- 特産農産物(ナシ、サトイモ)収穫体験、新米食べ比べと生産農業者との交流会
- 温泉と地元料理を堪能
宿泊地の鎌先(かまさき)温泉は、奥羽の薬湯として知られ、湯治場の雰囲気を残す温泉郷。二日目には遠刈田(とおがった)温泉の入浴。「白石温麺(しろいしうーめん)」など、地元特産の多彩な料理を楽しめる。
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