ベビーマッサージの会に来てみてね!
更新日 平成20年7月4日
赤ちゃんもマッサージ だぁい好き!報道発表日:平成18年9月13日
問い合わせ:広報課 報道係 電話:03-3981-1111(内線 2131)
担当:東部子ども家庭支援センター
本日、東部子ども家庭支援センター(北大塚3-12-12)で、3か月から6か月の赤ちゃんを対象にした、ベビーマッサージの会が行なわれた。参加親子は17組。
東部子ども支援センターでは、ベビーマッサージを実施している。マッサージの効果とともに、赤ちゃんを持つ親にセンターを知ってもらい、遊びに来るきっかけにしてもらうのも目的のひとつ。参加者は、この会で初めてセンターに来た親子がほとんどである。
ベビーマッサージの会は、区内西巣鴨在住の助産師、高橋千砂さんがボランティアで講師を務めている。高橋さんは、「マッサージをすると、便秘やぐずった時、眠らない時に効果があることを自分の子どもで実感して、皆さんにも知ってもらいたいと思いました。抱っこに慣れていないお母さんも多く、会をきっかけに『お出かけデビュー』する人もいます。手で触りながら赤ちゃんの成長を感じて欲しいと思います」と語る。ベビーマッサージの会は、1か月前から申し込み可能。原則として毎月二回実施するが、日程は問合せが必要。
日時
平成18年9月13日(水曜日) 午後2時から午後3時
場所
東部子ども家庭支援センター(北大塚3-12-12)2階 定員15組(予約制)
講師
高橋千砂さん(助産師) 費用はオイルを利用する場合、代金として200円
主催
豊島区
当日の様子・参加者の声など
参加者は「お友達になれたらいいと思って来ました」「今日はスキンシップを楽しみにしています」等の挨拶と、自分と子どもの紹介をした後、高橋さんの指導で植物性オイルを使ってマッサージを始めた。
赤ちゃんは、マッサージが大好き。裸の赤ちゃんやオムツ一枚になった赤ちゃんたちは、リラックスした表情を浮かべていた。お母さん達も、小さな手や背中、足の裏の感触を感じながらスキンシップの時間を過ごした。マッサージが終わって洋服を着せ始めると、あっちからもこっちからも、赤ちゃんの泣き声が響きだした。
西巣鴨1丁目から参加した4か月の男児のお母さんは「友だちに教えてもらい月齢1か月半から、センターに来ています。マッサージは初めてでしたが、とても気持ちが良かったみたい。家でもやりたいです」と話してくれた。
背景・補足事項
東部子ども家庭支援センター(愛称・とわむ):
子どもと家庭が地域の中で、健康で楽しく生き生きと暮していけるような支援を区民と協働で行なっている。家庭と育児の相談、こどものこころとからだ相談、親子遊び広場事業、虐待防止相談・通報に対応している。
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